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<title>BEST</title>
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アンニュイさを基調とした独特のボーカルにシンプルだけど手の込んだアレンジで統一されて

ます。

ただ私には何かもの足りませんね。無難にまとめすぎているというか、意外性のある曲が見当

たりません...</description>
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アンニュイさを基調とした独特のボーカルにシンプルだけど手の込んだアレンジで統一されて

ます。

ただ私には何かもの足りませんね。無難にまとめすぎているというか、意外性のある曲が見当

たりません。Ｂｅｓｔ盤のせいかも知れませんが。ボールが一本調子なところかな、やっぱ

り。彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの？”って疑ってしまうかも知れません。
このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。

それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。
私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作曲無しの（作詞はやられてます。）”歌と詞”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。
一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく････そんな方法だってあるんだ･･･と今更ながらに気付いた次第です。

”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような･･･。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。
そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。

個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。
（男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう･･･。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。）
このアルバムの”２.ＳＴＡＲＳ”を聴いた後、デビューアルバムのＴＲＵＥの”ＳＴＡＲＳ”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。
未聴の方は是非聴いてみては。まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。

「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。

ジャケもいいです。この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。
だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。

非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、
（二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに）オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか？
いずれにしても、漏れがあるのは１００歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。
名曲である大好きな「火の鳥」（冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ）が入ってないのは個人的にはかなり痛い。
だから正直アルバムとしては星２つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の３曲が聴けるということで星５つ。以下ほとんどこの３曲のレビューです・・・。
とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の３曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけでなんだけどこの３曲が突出して良すぎて霞んでしまう。
何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。
３曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。
中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。
このアルバムの「STARS（ヴォーカルを新緑）」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、
１stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な（？）もっとまっさらでシンプルな歌い方（音を切る所や伸ばすところなどかなり違う）でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い！
そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。
「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。
どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。
冨田恵一のオーケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。
「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。
中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、２番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。
２１世紀の大名曲！！ずっと歌い継がれていって欲しい曲。１０億枚ぐらい売れても良い。

なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、
最後にひとつ残念なのはこの３曲の次のトラックがいずれもドカン！と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。
それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます（笑）。

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<title>Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~</title>
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<description>明菜の感受性センスの良さは本当に尊敬に値するものと個人的に思う波乱万丈な人生を歩いている明菜さんだけどハートが熱く情けも人の2倍深い証だと俺には受け取れるずっと明菜の歌に触れ続けて現在に至ってます強...</description>
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明菜の感受性センスの良さは本当に尊敬に値するものと個人的に思う波乱万丈な人生を歩いている明菜さんだけどハートが熱く情けも人の2倍深い証だと俺には受け取れるずっと明菜の歌に触れ続けて現在に至ってます強がりを見抜けない、表面でしか見ない人間は深みの無い悲しい人間だよ心を見ようよ、必ずどんな人間も奥に温もりの灯りがともっているのだからってなぜか明菜の歌は人間らしさとは何かを問いかけてくる明菜生まれてくれてありがとう応援し続けてゆくよ全曲リマスタリング成った、1998年リリースの2枚組ベスト盤。

初期の曲では格段にレンジが広がり、ビートが硬かった中期の曲は音が自然になっている。まとめて作業している為、全曲のレベルが均一に揃っており、流して聴いても音量調整の必要がないのが良い。

「印象が変わっている」という意見もあるが、手持ちのオリジナル録音のCDと、何曲か比べた感じでは、意図的にバランスを変えたりはしていない。極めて常識的なリマスタリングであると思う。

一番売れていた時期の曲集なので、とにかく曲が良い。「サザン・ウィンド」、「TATOO」、「難破船」、「I MISSED “THE SHOCK”」、「飾りじゃないのよ涙は」…。いずれも直ちに主旋律が思い出される、抜群のポップ性と、深みのある詞。陰りのある曲を歌わせたら、これほど上手い人はそう居ないだろう。

とてもじゃないが、アイドルなんていうレベルじゃない。立派なアーティストである。「帰省」以降、目立った名曲がないので、そろそろオリジナルの名曲が欲しいな。80年代(高校時代)の,音楽の方が[最高]ですよ!!最近の曲って,[リバイバル]や[再アレンジ]ってふざけるな![明菜=一匹狼]で,頑張っていましたね。当時は[聖子派]と[明菜派][河合奈保子派]と[堀ちえみ派]アイドル全盛期。中でも,[明菜派]は別格ったですね。[ヤンキーのアイドル]でしたもん。[中森 明菜]は。ワーナー時代（〜１９９１）の全シングルを収録。
（１２インチシングル「赤い鳥逃げた」や「ミアモーレ」のカップリング曲「ロンリージャーニー」もある）
いい音で聴けるので、古さはそれほど感じなかった。
８０年代の歌姫の一人「中森明菜」を知るのに手頃なＣＤである。
歌手としての魅力よりも、バラエティー番組で見せる『本当は、私はこんなに可愛い女なのよ。』的なキャラ露出を不快に思っていました。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。

今、このＣＤを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。???テレビ『スター誕生』への出場をきっかけに、1982年「スローモーション」でデビューした中森明菜の、ワーナー時代のシングルヒット曲すべてを網羅した2枚組ベストアルバム。「少女A 」「セカンドラブ」に始まり、「北ウイング」「サザンウィンド」「ミアモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」「desire」など、全盛を迎えた明菜ワールドの真骨頂曲群はもちろん、加藤登紀子作の名曲「難破船」、「二人静」など過去のメガヒット曲の数々を、全曲リマスタリングで提供。（谷崎俊太）
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<title>磔磔2009盤 YOU-I</title>
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/04/B002WL1ZL8.html">
<title>I STAND ALONE</title>
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<description>2009年の間、キヨシローおよびＲＣの曲を聴き見るたびに哀しくなっていた。それは
盛り上がる曲であればあるほど哀しかった。その圧倒的なパフォーマンスはもう
見れないのだから。なので、富士ロックフェス...</description>
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2009年の間、キヨシローおよびＲＣの曲を聴き見るたびに哀しくなっていた。それは
盛り上がる曲であればあるほど哀しかった。その圧倒的なパフォーマンスはもう
見れないのだから。なので、富士ロックフェスでのキヨシローの
映像を流しながらのＪＵＭＰには号泣した。結局それほどにキヨシローの存在は大きかった。
絶対にキヨシローの代わりになる歌い手はいない。それはCHABOでも・・・と思っていた。
しかし、私はこのDVDを見てキヨシローというよりもＲＣサクセションの名曲をギター1本で
歌い上げていくCHABOに惹きこまれ、キヨシローはいないけどここに不滅のＲＣの世界が存在
していると感じた。ファンならみんな知ってるおなじみのＲＣの歌なんだがCHABOに命を吹き込まれたかのように
新らしい曲のように「や〜これはええ曲やね〜」としみじみ聴きいった。
ＲＣの曲をまさにアンプラグドで沢山の思いを込めてブルージーに歌う
CHABO、そしてやっぱりＲＣが一番！という勝っても負けても阪神タイガースというような
純粋なＲＣファン、CHABOファンのオーディエンスにとても感動した！
LIVEそのものがCHABOとキヨシローの交流の歴史、またRCの栄光の軌跡をCHAABO自身が歌と朗読で
辿ってくれる。ＲＣファンにとってはマストな一枚になることは間違いない。
どれもこれも本当に良く、聴きどころ満載なのではあるが、個人的には「たとえばこんなラブソング」
ギターだけの「エンジェル」「いい事ばかりはありゃしない」、「雨上がりの夜空に」そしてやっぱり
ハイライトは「君が僕を知っている」。
キヨシローは確かにいないんだけど、彼の残した名曲はどんな時代になっても、いやむしろ今のような
アパシーな時代だからこそ、なおいっそう輝きを放つことがよくわかるCHABOの独演はほんまのロックファン
は必見です。

2010年発表。先にI STAND ALONE [DVD]を観て、車の中でも聴きたくて大人買い。音だけでもチャボの魂はビンビン響いてきます。ただし、最後のほうは何度聴いても涙腺がゆるんでしまうので運転中にはよくないかも。また、惜しむらくはMCも完全収録していただければもっとウルウルきたと思います。「君が僕を知ってる」で涙が止まりませんでした。ライナーの文も、とてもイイです。感傷的な雰囲気はあっても、しみったれた雰囲気はありません。「雨あがりの夜空に」がその象徴。これからDVDを観ます。キヨシローとCHABO。２人の大切な時間が、そしてキヨシローへの思慕が凝縮された、あまりにもあまりにも切ないライブ。２枚目の最後に収録されているアンコールでのCHABOのメッセージ朗読で、２度泣きしてしまいました。

あなたがRCのファンだったら、心から共有して欲しいと思うアルバムです。
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<title>男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-</title>
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<description>選ばれた歌姫たちの歌の上手いこと。稲垣潤一との絡みもハモリも違う色合いだからこそ、これだけ多様な雰囲気を醸し出せるのでしょう。オリジナルの名歌唱が耳に残っている曲たちですが、男と女のデュオという企画...</description>
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選ばれた歌姫たちの歌の上手いこと。稲垣潤一との絡みもハモリも違う色合いだからこそ、これだけ多様な雰囲気を醸し出せるのでしょう。オリジナルの名歌唱が耳に残っている曲たちですが、男と女のデュオという企画の良さによって、ただのカヴァー・アルバムではありません、という差別化がしっかりと図られています。

稲垣潤一の硬質で突き抜けるような声質は、女性とのハモリの相性はいかに、と思いましたが、歌姫の魅力がでるように上手くひき立てながらメロディとハモの歌唱や音量を調節しています。その曲の持っている歌の魅力を引き出した力を受けました。稲垣と歌姫とのバランスが絶妙で、個性をいかすキーへの転調もアレンジが上手くいっていますので違和感がなく、かえって変化が生まれます。

「Hello, my friend」は、抜けるような高橋洋子の高音が清み渡り、オリジナルとの違いを明確に打ち出しました。絶賛。
「悲しみがとまらない」の小柳ゆきは大人の歌唱を披露し、しっとり感がたまりません。声の強さと抜け方も図抜けています。
「あなたに逢いたくて」の松浦亜弥は可愛さが声に出ていますし、意外な彼女の一面を知って、これには驚かされました。
軽快でポップなアレンジの「Piece of my wish」での展開に伴って歌い上げる辛島美登里と稲垣の盛り上げ方にキャリアを感じました。
大貫妙子がデュオを歌うということだけでも値打がある「サイレント・イヴ」、2人の声質が一緒に聞こえた露崎春女の「あの日にかえりたい」、歌詞の意味を体感している白鳥英美子の「人生の扉」、30年前と全く変わらない懐かしの太田裕美、といずれも感涙物の歌唱でした。
「秋の気配」の山本潤子、中森明菜との「ドラマティック・レイン」、最後まで万華鏡のように変化する歌姫の登場と稲垣の名歌唱に拍手を送ります。テレビで「男と女２」の紹介をしていたので購入しようと検索したら、あまり評判がよろしくなかったので「男と女｣を購入しました。

稲垣さんは学生時代によくカラオケで歌っていた好きなアーティストです。
今作も曲とデュエットパートナーが良くマッチしたいい出来だと思います。

しかし、ラストの「ドラマティック・レイン」だけはチョッとなあって感じました。
都会的でスタイリッシュな恋愛を描いた曲だと思うんですが、中森明菜の少し低音で抜いた歌い方はオドロオドロしい女の情念が滲み出してくるみたいでミスマッチだと思います。
「秋の気配」でしんみりしてラスト曲が女の情念を感じる歌って…ねえ。
だから星☆一つ減らして☆☆☆☆にしました。
「男と女」期待以上の出来でしいサプライズでした。特に小柳ゆきとの「悲しみがとまらない」はまさしくベストオブベストです。稲垣潤一は以前から好きでしたが、時には「８０−９０年代の過去の人？」と思うこともありましたが、バリバリ現役の姿（声？）を見せつけてくれてうれしかったです。
知ってる曲有り、知らない曲もあり、涙が出るほどお互いを気遣い合い、高め合っているのを窺えるハーモニーでした。初めは私もＪ.Ｉ.の声はデュエットは合わないと決めてかかってましたが全く想像以上と言うよりも想像外の出来上がりで感激しました。ファンになったのは２７年前 その頃と変わらぬトーン 五十路を過ぎても変わらずファンです。まずは従来の『デュエット物』とは全く別物とご理解いただきたい。彼の硬質で男性的な声の魅力を活かしてカバー曲を自らの色にしつつ、女性ボーカリストの魅力をも際立たせてます。稲垣潤一のアルバムではなく、「稲垣潤一プラス11組の歌姫」が繰り広げる「男と女」のアルバムです。選んだ11曲の原曲はアーティストの代表曲だからカラオケでは「物真似」になる曲ばかり。それを稲垣潤一の世界に変えてるのはさすが!曲によっては「歌姫」の雰囲気が勝ってるのもあるけれど、そこはご愛敬♪ この11組のチョイスとアレンジの妙に★5つ!! 13人のアーティストたちの魅力を堪能してほしい。まずは偏見を持たずに聴いてみて下さい。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/06/B000CBLPL0.html">
<title>COLLECTION I</title>
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<description>初期のシングルコレクションです。

TBSドラマ、ママはアイドル！の主題歌「派手！！！」をはじめ、ツイてるねノッてるね、WAKUWAKUさせて等が収録されています。

80年代の中山美穂さんを楽しめ...</description>
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<![CDATA[
初期のシングルコレクションです。

TBSドラマ、ママはアイドル！の主題歌「派手！！！」をはじめ、ツイてるねノッてるね、WAKUWAKUさせて等が収録されています。

80年代の中山美穂さんを楽しめます。
全体的に聞いていて楽しく飽きない曲が多く、入門として最適です♪中山美穂さんは、デビュー当時から人気があり、ドラマや歌で活躍していました。このOLLECTION I は、のりがよく大ヒットを集めたＣＤだと思います。「生意気」「ついてるね のってるね」が特に好きです。アップテンポで、気分爽快になります。1987年に発売された初のシングル・コレクションの再発盤です。
収録曲のうち“「C」”と“ツイてるね ノッてるね”は、1987年の初盤から前回再発時（1998年3月発売）までは“Remix Version”が収録されていたのですが、この2006年再発盤では、2曲とも“Single Version”に差し換わっています。

もし旧盤をお持ちで、リマスタリングを期待して再購入しようと考えていらっしゃる方は、その点にご注意ください。 ８５年デビュー今は芸能活動 休眠中（？）の中山美穂さんのシングルを
時系列で集めたベストCDの１枚目です ４まで有るんですね ３までしか
持ってませんでした ニーズも有るのでしょうが彼女もベスト盤が多い
ですねこのコレクションシリーズ とセレクション更バラット更に主演
したTVシリーズの主題歌ベストなど でも彼女ぐらい歌手活動をコンスタント
にしていると全シングルを１っのパケージにするだけで凄い物になってしまい
値段的に気軽に買えないレアコレクターアイテムになってしまいがちです
その点では前出のベストCD達は比較的値段もお手頃 結局ファン思いの
良いアイテムとゆう事に成りそうですネ

このアルバムでは体調を壊してボーカルスタイルが少し変わる以前の歌声が
聞けます 発声を押さえる事無く思いっきり歌っている彼女がいいですネ
楽曲もファンが求めるアイドルらしさを良い意味前面に出した衒いの無さ
が心地良いです リアルタイムで聞いていた人達には正に僕たちの好きな
中山美穂では無いでしょうか（すいません 少しパクり入ってます）

歌手活動全体を見ると後半の楽曲にはスローナンバーに良い曲が多くて
おすすめなのですがこうして 初期のインパクトの強いナンバーの前では
それもかすれてしまいそです このCDを聞いて見て彼女 良かったよネ
なんて思った人は是非 他のCDも聞いて見てください
皆さんがアイドルを卒業して 勉強（遊びかな？）や仕事に夢中になって
いた間も彼女は凄く良い仕事しています
また新たな感動ができますヨリミックス(別テイク)2曲を含む初期ベスト。ユーロビートを歌う、色黒な夏が似合う初期の彼女が懐かしい。発売当時、アルバム未収録シングルが7曲もあり、まさに「待望」のベストでした。ほんとに毎日、毎日聴いてましたよ。この後のシングル展開は正直、つまらなくなるだけにこのベストがあれば十分かも。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/07/B000I0RNHK.html">
<title>BLOOD+ COMPLETE BEST</title>
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<description>ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品

を全話 見終えてから聞くと

何倍も素晴らしく感動できた

近年はプロモーションで

作品と歌が関係ない作品が多いですが

この曲もそうなのか。。。

とおもってたら

作...</description>
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<![CDATA[
ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品

を全話 見終えてから聞くと

何倍も素晴らしく感動できた

近年はプロモーションで

作品と歌が関係ない作品が多いですが

この曲もそうなのか。。。

とおもってたら

作品を全編 見終えた後


歌詞の意味 メッセージ

パズルのようにきちっと当てはまり

流行ではなく 残る作品を

作るのだという

ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品
の誠実さを感じましたBLOOD+を全編通して見たけれど
まだこのアルバムを手にしていない人に語りかけます。

これはBLOOD+全編を通して見たファンにはぜひ手にしてほしい1枚です。
1枚通して聴くと彼らとの旅が、
彼らと過ごした時間が、
蘇ります。

まず高橋瞳さんの「青空のナミダ」。
ミステリアスなイントロがBLOOD+という
謎に満ちた壮大な物語の幕開けを彩ります。

「悔やみたくないよ。生まれてきたこと。」

小夜の心の声としか思えないこの歌詞。
物語が進むにつれてこの歌詞の持つ重みを
ファンは痛感することになります。
ヒロインの小夜も自分に何が起ころうとしているのかわかりません。
ファンも同じです。
その思いを共有する1stシーズンのOPです。

そして同じく1stシーズンのEDに流れるのは
元ちとせの「語り継ぐこと」。
ゆっくりとした、やさしいメロディと
美しい歌詞が心に響きます。

「もしも時の流れをさかのぼれたらその人に出逢える」

歌詞の前後の意味は全く関係がなくても
この部分ではジョージの死を思い出さずにはいられません。

こうして2ndシーズンの「SEASONS CALL」の
神秘的な雰囲気を持つOPに繋がっていきます。
そしてまた次の場面が思い起こされます。

こうして1曲1曲、1フレーズ1フレーズを聴くたびに
彼らとの旅が思い起こされます。
そしてアルバムが終わる頃、
彼らとの旅をもう一度追体験しているのです。

どうでしょう。
あなたも一緒にもう一度体験しませんか？豪華なアーティスト陣によるオープニングとエンディングに思わず感動。聴いてるとアニメの様々なシーンが脳裏に浮かんできてGoodでした(^O^)まずジャケットのハジ小夜がカッコ良くて素敵です〜!中身も大満足でした!BLOOD+の曲はOPもEDもハズレがなくて、BLOOD+のイメージにピッタリだと思います。アニメを観られたことのない人にもオススメのCDかも。CDとDVDで2枚入っていてCDとかのケース(?)も素敵だし満足です(*'ω`)BLOOD+好きな私なのでめちゃ嬉しいです^ω^BLOOD+が好きな方にわ是非オススメさせてもらいたいものです☆
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/08/B000O76P7G.html">
<title>Ｒ３５　Ｓｗｅｅｔ　Ｊ−Ｂａｌｌａｄｓ</title>
<link>http://book40-e.book-introduction.com/detail/08/B000O76P7G.html</link>
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<description>曲目は既に書いている方が居るので割愛しますが
90年代前半のラブソング、主にドラマの主題歌を収録しています
タイトル「R35」が指すように、その年代の方には青春を思い起こさせる一枚です

ただ、私は...</description>
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<![CDATA[
曲目は既に書いている方が居るので割愛しますが
90年代前半のラブソング、主にドラマの主題歌を収録しています
タイトル「R35」が指すように、その年代の方には青春を思い起こさせる一枚です

ただ、私は10代、20代の方にも聞いてもらいたいと思いました
古めのメロディーラインと歌詞がすんなり頭に残る時代のラブソング
聴いていて気持ちがいいですし
カラオケの持ち歌に一曲持っていると使える曲も多いと思います(ノリノリな場にあまり向きませんが)

音質に関しても悪くは無いです
何枚か収録曲の入っているアルバムを所持していますが
聴き比べるとこちらの方がいいですね

総評としては、買ってよかったと素直に思える一枚です
これからの季節、ちょっぴり切ないラブソングに想いを乗せるのもいいかもしれませんね今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、
何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムＣＭ。
懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子！！
あんな笑顔であんな声（これまた懐かしい声ですよ）で「いい曲だね？」って言われたら
そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く！
「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた
我々世代にあのＣＭはあまりにも反則。
ＣＭの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。
ＣＤを買うようになって２０年、初めてＣＭだけでＣＤを買ってしまった。
まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。

でもきっとあのＣＭは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。

ここに生まれた16曲の発売からほぼ15年。今もなお多くの人に親しまれ、幅広いカラオケの定番となっていることからもこの16曲の意味合いは見えてきます。「歌は世につれ、世は歌につれ」と古くから言われていますが、歌い継がれてきた歌には、歌い継がれるだけの理由が存在しています。歌詞の内容、愛すべきメロディ、そして歌い手の力量、そのどれが欠けても歌い継がれるのは難しくなることを考えますと、時代を代表する曲たちであるのは間違いないでしょう。

R35という限定した括りもまた世代の愛唱歌という性格を際立たせています。とはいえ、R35からは離れた世代に属する当方のカラオケのレパートリーも沢山含まれていることを考えますと、この時代は現在よりも遥かに素敵な音楽が紡がれたことの証明かもしれません。

繰り返し何回もこの「R35」を聴くと今よりもっと未来に夢が感じられた時代だったことがよく理解できます。ストレートなメッセージもそうですし、大らかに愛を歌い上げる姿勢もぶれていないことをみても、歌が多くの人の琴線を震わせたのがよく分かります。10年後に、「R45」という企画(ないとは思いますが)の際は、もう少し違う選曲になるのではと思います。この時代を代表する曲は他にもいろいろと考えられますので。若干の偏りはプロデューサーの好みでしょうね。

ところで、リーフレットの各曲の解説を書いた人は誰なのでしょうか。曲の背景、使用されたドラマ名、受賞名、そし発売枚数など、結構興味深い情報が多く記載してありましたので、とても参考になったのですが。記名入りの解説というのは大事にしてほしいですね。自分はR35世代だけどあまりテレビは観ないし 洋楽ばかり聴いていたのでこれらの楽曲のヒットを横目に見ていた感じです。 子供心に「Get Along〜」は『君』より『自分』のことが好きな人の作文だな〜。 せっかく日本語で歌っているのに最後の最後に『Forever We can get along together』って…。 と思っていたものだし 「sayyes」は『ぼくはしにましぇん!』のギャグのイメージしかありません。 今も昔もタイアップしてのヒット曲なんて大していいものじゃないけど今のヒット曲たちよりはこの頃の方が面白かったかなとは思います。 周りからは馬鹿馬鹿しく見えても自分達は本気、みたいなノリがあってクドさと薄っぺらさが同居していたように感じます。 まぁそんな感じで擦れている自分みたいな人間には合いませんが普通にテレビを見て育ってカラオケして現在も普通に幸せに生活している人たちにはいいかなと思います。 このＣＤはＴＶのインタビューでもコメントしていた方がいましたが、30代半ば以外の幅広い層に指示されているようです。
聞いてみて、思ったのは、最近のうたは流行りで一瞬にして流されてしまう曲が多い傾向がありますが、90年代以前は、ミリオンを記録するような、老若男女誰でも耳にする曲が年に何曲かあったので、時が経ってもこうしていい曲はいいと伝わっていくんじゃないかなってことです。
こんなタイプのＣＤがもっと出たら楽しいのに〜と思いました☆
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<title>クライマックス 90’s ファンタスティック・ソングス</title>
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<description>高速1000円を利用したプチドライブ旅行で聴くCDはないかと、曲目やレビューを見比べ探していたら、このコンピ盤に出会いました。
懐かしいドラマの主題歌やコマソンとか、いろんなタイプの歌手の曲がてんこ...</description>
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高速1000円を利用したプチドライブ旅行で聴くCDはないかと、曲目やレビューを見比べ探していたら、このコンピ盤に出会いました。
懐かしいドラマの主題歌やコマソンとか、いろんなタイプの歌手の曲がてんこ盛りで、誰でも知ってるメガヒットばかり。いろいろ出ていますが、年代的にもこれが最適か？と思って買いましたが、大正解！車内では大好評で、渋滞も気にならず、全員でずっと歌ってました。
メンバー的にはユニコーンの「すばらしい日々」やYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly?あいのうた?」が人気だったのですが、一番ウケたのは、久しぶりに聴いた大事MANブラザーズバンド「それが大事」。今聴くとクサイ感じかなと思いましたが、不思議にジーン。
それと解説にヒットチャートの何位まで行ったかが書いてあって、順位当てクイズをして盛り上がりました。この値段でここまで盛り上がれるとは！マジでお得です！いろんな曲がはいってますが、1枚目の小田和正〜MISIAからいきなりクライマックスな感じです。
1枚目はしっとりめの曲が多いんですが、2枚目の前半はアガる曲ばっかり！
とくに「ロマンスの神様」「それが大事」「ガッツだぜ」の3連発は盛り上がりっぱなし！
こういう元気になれるハイテンションな曲って、最近あんまりありませんよね。
車でかけたら、みんなパブロフの犬状態で歌っちゃうだろうな〜と思って楽しみです。
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<title>RHAPSODY NAKED (DVD付)</title>
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<description>もう繰り返し何度も聞いてきて、自分の音楽観を形成する上で大きな一要素を占めている「ラプソディ」です。それにしても「ネイキッド」は本当に素晴らしいね。不遇の１０年間を過ごしてきた清志郎が８０年代初期の...</description>
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もう繰り返し何度も聞いてきて、自分の音楽観を形成する上で大きな一要素を占めている「ラプソディ」です。それにしても「ネイキッド」は本当に素晴らしいね。不遇の１０年間を過ごしてきた清志郎が８０年代初期の大ブレイクを迎える転機となった瞬間をリアルに記録しているライヴ盤です。だからＭＣも「いかれた奴らだ」とか「なんだか自信が沸いてきたよ」とか初々しい。ギタートリオだったＲＣサクセションの清志郎がギターを置いて、メイクを決め、マイクを握り締めて踊ると、極上のロックに化けちゃった。７０年代初期からこの路線でやってたら、日本の音楽はもう１０年進んでたかもしれない。

そしてもう一点忘れちゃならないのがリードギター小川銀次の存在。このライヴを最後にメンバーから脱退し、これからのＲＣは清志郎とチャボを中心にやっていこう〜ってな中でリリースされた旧盤「ラプソディ」だから、銀次のギターチャンネルは必要最小限に音量が圧さえられている。ところがこの「ネイキッド」では銀次のギターがバリバリにフィーチャーされ、がんがん前面に出てきている。「エンジェル」を聞き比べてみてください。銀次のハーモニクスが如何にこの曲で効果的に使われているかが良く分かります。オリジナル版ではほとんど聴こえません。

ところで「ＤＶＤ」って昔発売されていたＶＨＳ版とは、音が差し替えられてますよね？映像版に関してはＶＨＳの方が明らかに「ネイキッド」でした。いまさら何一つ説明の必要もないRCサクセションの必殺ライブ出世作。だが既発盤
とは完全な別物。未発表9曲プラスとか、オーバーダビングが外れたといった
レベルで語りきれない変貌ぶりで、名盤ラプソディーを長年聴いて来た意味さえ
失われかねない(笑)根本リイシュー。その昔ドロ粘土のような画質で出ていたVHS
が目も覚めるようなDVD美麗映像に生まれ変わたことを含め「最初からこの形で
リリースしろよ〜」という嘆きの一語に尽きる。この国の音楽業界は、ライブ盤
をもっと大事に扱って欲しい。内容は長年雌伏していたRC＝清志郎大爆発の瞬間が
捉えられ、文句なしにハイボルテージ。何かの雑誌の対談でカールスモーキー石井氏が言ってた記憶があるのですが、
清志郎さんは派手なフロントマンではあるけど、常に周囲のメンバーを目立たせよう、
周囲のメンバーを活かそうとしている。それがカッコイイですねって。
その象徴とも言えるのが、「よぉーこそ」だと思う。
いきなりのメンバー紹介。コレ、カッコＥですよね。何度観ても。
おまけにＲＣの場合、最初に紹介されるＣＨＡＢＯもそんなタイプの人だから、
バンド全体としての盛り上がりは凄い。特にこの頃が最高だと思います。

「エンジェル」という曲は、特に好きな曲では無かったのですが、
今になってよく頭の中に流れてしまってます。
「ＫＩＮＧ」「ＧＯＤ」そして「ＤＲＥＡＭＥＲ」と
何か少し自分を茶化しながら発表してきてましたが、
俺は分かりました。
清志郎は「天使」だ。
そう思えば、その奇跡的だった存在にも納得がいく。
感謝します。

よぉーこそ〜♪から、いきなりゾワッと鳥肌が・・・。昔々の記憶が、あの頃の興奮が、会場の熱気が、目に焼きつけたキヨシの妙なダンスが、全てが完全に完璧に鮮明に甦りました。ＲＨＡＰＳＯＤＹの初回版でも、その当時は充分満足していましたが、この丸裸作品には驚愕と感動の嵐が吹き荒れました。コンサート三昧だったアナタ、そうでないアナタ、ＲＣサクセション？って思っているアナタ、全てのアナタに是非、聞いてほしいです。そして、このスタイルのライブを最後までやってのけたキヨシは本当に恐ろしく素晴らしいロッカーだ！！上の世界でも楽しく暴れまわってご機嫌でいてほしい♪高校生の頃、友達が持っていたRHAPSODYを借りてずっとテープで聴いていた時の記憶が、そして匂いがよみがえりました。
正直、疾走感とか勢いとかロックンロールなところは９曲のRHAPSODYに集約されている感じがします。RCのライブの魅力を伝えるという意味で、当時の選曲は間違っていなかった。
ジャンプする、動いている清志郎を見れるDVDが付いいて、久保講堂の完全収録という最高のドキュメンタリーです。DVDでのキモちＥの編集は、ぶん殴りたくなりましたが。


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<title>ゴールデン☆ベスト RCサクセション</title>
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<description>実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源...</description>
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実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源》。以上です。正直言って、20年以上、この《シングル・ヴァージョン》を探していたのですが、こんな安直な所にあったのですね。でも、見つかって良かったです。(追記:このベスト・アルバムの選曲と編集は、見事です。これは、迷わず《買い》の一枚です。初心者からマニアまで、誰にでもオススメできる感じです。ある意味、《究極》のベスト・アルバムかも知れません。)トランジスタラジオをポケットにいれて高校の屋上で授業をさぼる。懐かしい思い出です。忌野清志郎さんが亡くなれて、初めて作品を聞いてみようと思われた方には最良のアルバムです。
「トランジスタ・ラジオ」や「雨あがりの夜空に」など耳にしたことがあるメジャーな曲から反戦、反核の意思を表した訳詞が問題となり発売見送りや放送禁止など話題になった「サマータイム・ブルース」も収録されたRCを語るなら外せないアルバムでしょう。『トランジスタ・ラジオ』は、私の高校生活の背景で流れていました。

特にファンではなかったのですが、反骨のロッカーだと言う事は、
なんとなく伝わっていました。

お亡くなりになって、ＴＶでいろいろと知りましたが、
彼の真意が何処にあるのかは、凡人の私には分かりません。

でも、とってもカッコイイ生き様だったと思います。
お疲れ様でした！！安らかにお眠り下さい。

※このＣＤは大切に聴かせて戴きます。RCサクセション世代だ。まったくおとろいている。
お花を捧げてきました。
彼は前衛芸術家としても通用する。
曲のタイトルを読むと総てきいたものである「雨上がりの、、、」
なんという楽しい曲である。寂しさをばねにして出る言葉を言霊にして
全身で楽しんでいる彼がそこにいる。
坂本とのあの衝撃キスのcmもまざまざと思い出す。
すべてが優しさにつつまれている。

 小さな偉大な曲を総てあつめていると想われる。
当時の仲間がいろいろ集まってまた懐かしい。
高石 仲井戸 岩谷 みかん 星 RCサクセション 他

とにかく生き返ってくれ。死ぬのは許さない。泉谷さんと同じ気持だ。
この稀有な存在感を味わって欲しいです。
とにかく悔しい、しかし、仕方ないのかもしれない。

 「ゴールデン☆ベスト」是非お買い求めになって聴いてたのしんで偲んでください。

キヨシローーーーマダハヤイヨーー

  推薦いたします。


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<title>機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST</title>
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でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのになレンタルして聴いていて、心...</description>
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このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのになレンタルして聴いていて、心地よかったので購入しました。

ガンダムファンでも無くても聴いてみてはいかがでしょうか。ＳＥＥＤを見た人の中には音楽が好きだから見ていたという方も多いのではないでしょうか。 

「あんなに一緒だったのに」などとてもすばらしい音楽は一度聴いてみる価値はあります。 

正直、ＳＥＥＤのアニメ本編よりも歌のほうが完成度が高いと思います。 

これまでのガンダムシリーズでは歌は圧倒的に多いですが、どれも良いものばかりです。 

ＳＥＥＤが嫌いでアニメは見なかったという方にもおすすめの一枚です。 ガンダムSEEDファンならこのCDは買って、まず損はないでしょう。ガンダムSEEDの物語と共に流れていった曲たちが収録されているのですから、その曲を聞いて数々の場面が思い出されます。自分は今でも聴いています。ガンダムseedに使われてた主題歌収録のアルバムになります！！
どの曲も最高に良かったですし、ガンダムseedファンの人には是非お勧めしたいアルバムです！！ガンダムseed destinyの方も是非お勧めです！！

主題歌面においては本当に文句なしです！！
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<title>Music</title>
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当時衝撃的だったデジタルバラード「LEGEND」、CMの時から気になっていた「蜘蛛の糸」、PVが泣ける「桜色舞うころ」、雪の華の続編で結局別れてしまった「ひとり」と中島美嘉さんのアルバムで2番目に聴きこんでいるアルバム。ちなみに1番は「VOICE」です。シンガーとしてのキャリアを一段階登った頃の名作です。特にそのクールなウイスパーボイスが、バラードはもちろんロックにまでもジャジーな艶をつくる点など、聴き手を引き込むうたの魅力に磨きがかかった作品です。
この独特の声は、生き馬の眼を抜く目まぐるしいシーンの中で、彼女を超然とさせる異彩放ちます。これは発声や声量などに囚われていると見えてこない、生来の才能で、ここの効用の素晴らしさに、綾戸智絵らミュージシャンが絶賛するポイントがあるのでしょう。

さて作品は、サビメロで色彩が鮮やかになる「ヘムロック」や、アシッドな「Seven」、ブルースの「Fake」といった、後半のラインナップにまで更なる彼女の変身ぶりが表れており、音楽作品としての面白味はぎっしりつまっています。他方、バラエティだけでなく中島美嘉の本領を発揮する楽曲もハイライトです。それは最後を締める二曲「Fed Up」と「ひとり」。まるで本格派投手の直球ストレートのように、シンガーの出力や魂を全開にして繰り出される聴き所です。前者はフォルテ全開のロック。後者は静的なメゾピアノの中にぐっとこめた抑制的情感がすばらしい曲です。対照的な二曲ですがどちらもシンガー渾身の見せ場です。

今作は、その充実したバラエティが彼女の力や多様性を雄弁に語っており、初心者がベストから入るのと同等の効用を図れる作品かと思われます。
中島美嘉さんのアルバムのなかで一番最初に購入したアルバムです。それから彼女の相当なファンに陥り、今ではみんなアルバムは持っています。最初から最後まで日本の四季に彩られていて、美しい。なかでも「蜘蛛の糸」は中島さんの作詞力に驚きました。その他にも「火の鳥」、「LEGEND」などしっかり濃密なアルバムに仕上がっていて、聞いていてこれはとばそう、という曲がありません。4th『YES』と比べると人間の感情の暗い部分に揺らいでいる感じだと思うんですが、私は中島美嘉さんのアルバムのなかでは特に好きです。なんか心地好い、情感豊かだし!ジャジーでもある。最近のJ-ポップの中はかなりクオリティ高い!歌も上手いと思うし・・・それに声質もいいなぁ!なんか聴いてると眠くなる(いい意味で)・・・彼女は確実に上手くなってると思う!この人には少し興味があって、ベストアルバムを聞いてみたのですが、物凄く出来がよかったので、今更ですが聞いてしまいました。
他の方が言うとおり、このアルバムはバラエティに富んでいて、何度聞いても聞き飽きませんね。

全曲いいのですが、とりあえずのオススメを。
1.「桜色舞うころ」桜だけでなく、1年を通した名曲。ピアノから始まるのもじんわり来ます。
2.「朧月夜〜祈り」カバー。独自の観点も加え、よく出来上がってます。
3.「火の鳥」バラード。「大丈夫 愛する力は永遠」という歌詞が好き。
4.「蜘蛛の糸」このアルバムを代表する曲。歌詞も好き。
5.「Rocking Horse」バラードな曲が続きましたが、これはアップめ。
8.「LEGEND」多分誰もが知っている名曲。中島美嘉の中で一番好きです。
9.「Fed up」奇想天外に始まりますが、これもいい曲です。
10.「SEVEN」「時を止めて！」のフレーズが好き。
13.「ひとり」ラストを飾るのにふさわしいバラード。シングルカットも納得できるほどの切ない曲。

もちろん全ての曲がオススメです。
通して聞いてみる事をお勧めします・・・。?「SEVEN」「火の鳥」「朧月夜」「LEGEND」「桜色舞うころ」というヒットシングルを収録したサード・アルバム。五島良子、根岸孝旨、森俊之、松本良喜、小西康晴、島健、CHOKKAKUなど、日本の音楽シーンを代表するクリエイターがズラリと顔を揃えた本作は、まず、楽曲のクオリティの高さに驚かされる。ジャズ、ヘヴィ・ロック、ブルース、パンク。あらゆるジャンルを軽々と越えながら、新しいポップ・ミュージックのカタチを提示することに成功した、実験性と大衆性を兼ね備えた作品と言えるだろう。もちろん、いろいろなタイプの楽曲を見事に表現する中島美嘉のヴォーカルも、素晴らしい。（森 朋之）
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<title>Guilty PleasuresII~スコット・マーフィーの密かな愉しみ~</title>
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<description>GUILTY PLEASURESの1枚目と3枚目に劣ります。
曲のチョイスがいまいちだな。
スコット・マーフィーお初なら、1枚目をオススメします。
一番良いです。
スコットぉ! あんたはすごい!Al...</description>
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GUILTY PLEASURESの1枚目と3枚目に劣ります。
曲のチョイスがいまいちだな。
スコット・マーフィーお初なら、1枚目をオススメします。
一番良いです。
スコットぉ! あんたはすごい!Allisterが解散してしまいどうなるかと思いましたが..やっぱやってくれますね!これは、神です。

とにかくかこおいい！！

ぜひきいてください、気に入りますよ。いや〜またやらかしてくれましたね。スコットさんは（笑）
バンドが解散してしまいどうなることやらと思ったんですが、
こっちのほうが自由に楽しんでやれてる感がありますね。
自分的にはやっぱりドラえもんがハマりました（笑）
「はい！タケコプター！」の下りがなんとも・・・・ｽｺッﾄがやってくれましたよ。
ドラえもん・Jupiter・乾杯
最後の涙そうそうは、もう…、
何て言ったらいいのか分からない。
突っ込みどころ満載のアルバム出来ました。

とにかく、ドラえもんの入りで爆笑しない奴なんていないことは確かだ。
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<title>新・風街図鑑</title>
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<title>SINGLES</title>
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シングルでは「Woman」が42万枚、「You and I」が35万枚、「眠れぬ想い」が19万枚、ア...</description>
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「ぱわわぷ体操」で小さな子供たちの心をつかみ、「ぼよよん行進曲」で更に人気再上昇の中西圭三さん。
シングルでは「Woman」が42万枚、「You and I」が35万枚、「眠れぬ想い」が19万枚、アルバムでは「Steps」が54万枚、「Starting over」が42万枚を売り上げ、90年代前半が絶頂期でした。前述の2作のオリジナルアルバム（共にオリコン初登場1位）の次に発売されたのが、このベストアルバム「SINGLES」。48万枚のセールスを記録しました。
デビュー曲からA面曲を12作、オリジナルアルバム未収録のカップリング曲を3作、そして当時の最新シングル「Kiss, Merry Xmas」を収録。
このベスト（シングルコレクション）アルバム以降（アルバム「graffitti」以降）は、ギターサウンドを意識した「SO BAD」（佐橋佳幸氏アレンジ）をはじめとして様々な音楽にチャレンジしており、アレンジャーも盟友の小西貴雄のものが少なくなります。
そのため、このベストは第1期の中西圭三の集大成といって良いでしょう。特にお勧めの曲は、「君は君の誇り」「眠れぬ想い」「Kiss, Merry Xmas」。
中西圭三の世界に興味を持った方は、アルバム「Steps」がお勧めです。全曲捨て曲なしのエバーグリーンな元気になれるアルバムです。
特に最後のトラック「Presious Love」は最高です。
その他では、他アーティストへの提供曲のセルフカバー「SONGS」、「Midnight Groove」「Moonlight Groove」も必聴です。彼のファンなら必須。それ以外の方には最初の一枚として購入して頂きたいベストアルバム。デビュー曲から順番に収録されているという豪華版であると共に、下手なアレンジメントを加えていないことも嬉しい限りだ。ブックレットに、彼自身がそれぞれの曲についてコメントしていることも好印象。曲を聴く楽しみも増えるというものだ。収録したＳＣＤの写真を掲載しているという徹底ぶりも見事。ＳＣＤの他、未収録だった曲も数曲、ここで収録されているので、是非とも所有しておきたい。余裕のある方は、『ＳＩＮＧＬＥＳ ?』もお勧め。下手に着色していないベストアルバムとして、その価値は大きい。やはり曲というものは、そのままの状態で楽しみたいものだ。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/17/B00001ZTW5.html">
<title>GREATEST HITS 1990-1999</title>
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<description>HOTEIのポップ路線最後のベストといったところでしょうか。 「スリル」「POISON」「バンビーナ」...代表曲がズラリと並んでます。 HOTEI初心者への入門編でしょう。16曲、79分と たっぷ...</description>
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HOTEIのポップ路線最後のベストといったところでしょうか。 「スリル」「POISON」「バンビーナ」...代表曲がズラリと並んでます。 HOTEI初心者への入門編でしょう。16曲、79分と たっぷり入っていて、しかもシングルをいじらずにそのまま入ってるのが嬉しいですね。オールタイムのベストは結構いじって入れてるのでこのアルバムの方が好きですね。布袋寅泰 入門用にはピッタリだと思います。BOφWY、COMPLEX(吉川晃司とのユニット)を経て本格的ソロ活動を開始してから10年。その間のすべてのシングルを網羅したベスト・ヒッツ・コレクションは内容充実。ボリュームも満点の1枚。もちろん、当時最新の3や6も収録。キレのいいビート、バラードなどでの聴かせるメロディ、といった部分の魅力がハッキリ。布袋流ロックのひとつの完成形が見え、90年代の彼の音楽の集大成ともいえる。シングルというのは、その時その時のアーティストの「名刺」みたいなもので、その都度方向性は当然変わる。それらをまとまりよく流れよくアルバムに収録すること自体、難しいことなのかもしれない。過去にいろんなアーティストのシングルコレクション的ベストアルバムを聴いてきたが、内容的に納得できるものは殆どなかった。その意味において本作は、まとまり流れともにパーフェクト！唯一「Ｄｅｊａ−ｖｕ」がオリジナルバージョンでない点が惜しい。多分オリジナルバージョンの希少価値を残すためだろうが…。個人的には「Ｄｅｊａ−ｖｕ」をオリジナルバージョンに、更に「さらば青春の光」をアルバムバージョンに差し替えたものをＭＤに落として、それをずっと聴いています。もはやエガチャンのテーマと化したスリル、
誰もが聴いたことのあるバンビーナ、
その他ドラマの主題歌にもなった曲など、
最も布袋さんらしく、ポップでロックで誰にで
も聴ける最高傑作曲が目白押しなベスト版CD。

最近の布袋さんは、曲においても私生活においても
ファンの者にとってはあまり満足のいかない結果を出しつつあるが、
いくら時が過ぎても、古き良き作品はやはりいつまでも、古き良き作品だ。

持っていて確実に損は無いと思われる。

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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/18/B00008WEB2.html">
<title>しあわせになろうよ</title>
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<description> 私は、この曲のタイトルは
『しあわせになったよ』だと思う

 「Captain of The Ship」以降、彼は事件を起こし不幸になった
もちろん彼自身の責任もある。

 そこから這い上がり、「...</description>
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<![CDATA[
 私は、この曲のタイトルは
『しあわせになったよ』だと思う

 「Captain of The Ship」以降、彼は事件を起こし不幸になった
もちろん彼自身の責任もある。

 そこから這い上がり、「空」を出し、この曲を出した。

 私はこの曲を聴いて「空」とは若干違った印象を受けた。
幸せが増している。
これは長渕のお母さんと彼が強面のヤクザ役を
やっていたのと関係がある。

 長渕は、ご存知ドラマの「とんぼ」などの通り、ヤクザ役で有名だ。
なぜ、ヤクザ役をやったのか？
長渕演じる小川英二の舎弟相川翔の母親が病気になり病院に
運ばれるシーンがある。母親の手術が終わり、
その時の医者の相川や長渕に対する態度が検尿用の紙コップでお茶を飲み
というふざけた対応でもちろん長渕はヤクザ役なので
その医者に脅しを賭ける。

 実際の長渕も同じ対応を医者にされた。
それどころか、わざと母親が怪我をするよう仕向けられ寝たきりにさせられ、
転院を繰り返したが、もはやかつての元気な母親は衰弱し完全にボケてしまった。
長渕の金が狙われたのだ。

 身を守るにはヤクザになって脅して生きざるを得なくなってしまった
現代社会の悲惨さを描いているのがドラマの「とんぼ」「しゃぼん玉」「ボディーガード」
だと思う

 母親に対してもう少し自分ができなかったのかとずっと自身を攻め続け社会に
「金があったらそれでいいのか？ふざけるな！！」と怒り、歌を
作り続けていた。

 しかし、この曲で変わった。しあわせになった。

 なぜなのか？

 彼のラジオ番組を別サイトで見て納得した。
彼の奥さんの母親が倒れてそれをリハビリし一生懸命回復させたというのだ。
無念が晴らせた。

 俺はこれを聞いて
「この人は本当に幸せになったんだな」と思った。

 最後に、この曲だけでなくこれまでの彼の苦しみとの戦いの曲も
カラオケで歌え！女受けだけ考えるなと同じ男の同世代達
に言いたい次第である。「とんぼ」以来、長渕剛さんの曲をしばらくぶりに聴きました。久しぶりに聞いたせいか、とても新鮮でしたし、曲もとても心にしみるものでした。言葉一つ一つに、モチベーションが高ぶる、買ってよかったと思います。最近長渕さんの曲を聞くようになって，この曲も聞いたのですが，本当に良い曲です。しあわせになれそうな気がします。是非多くの方々に聞いていただきたいと思います。心がきれいになります。ライブ版はでないかな〜＾＾子供が訴えたい気持ちがＺＥＥＢＲＡ，般若、が代弁してるから歌詞見ながら聞いて涙が出て、二人の子供を持つ親として「しあわせになろうよ」と励まされ，もう一度若い人達を見なおさなければいけない．彼達に将来を任せて大丈夫だ！
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<title>寒水魚</title>
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<description>歌詞から情景を連想しながら、聞き込むと疑似体験しながらリアルな恋愛感情がシーンごとに浮かんできます
５年、１０年と月日は経過してから聞き返すことを、猛烈にお勧めします。「あの時」「あの感情」「あの情...</description>
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歌詞から情景を連想しながら、聞き込むと疑似体験しながらリアルな恋愛感情がシーンごとに浮かんできます
５年、１０年と月日は経過してから聞き返すことを、猛烈にお勧めします。「あの時」「あの感情」「あの情景」がよみがえります。
失恋のイメージが強いのですが、ひとつとして同じもの（同じようなもの）も、ひとつもありません。
お勧めは「ほんの捨てるほどの愛でいいから」という曲。こんな歌詞はほかの誰も書けません。 当時高校生の頃、レコードＬＰの時代に、よくみゆき節を聞いたものである。独特の雰囲気を持っていた、みゆき嬢の存在であった。ブラウン管に全く登場しない、コンサートだけの活動であったが、田舎に住む高校生にとっては、コンサートに行けるはずもなく、大変神秘的な存在であった。しかし、ラジオの電波は、田舎でも届き、オールナイト日本のＤＪとのギャップに、わくわくしながら青春時代を過ごした思い出が蘇る。
 久しぶりに、この時代のアルバムを大人買いして聴いてみると、楽曲のすばらしさが思い起こされる。２０年近くみゆき嬢の歌から遠ざかっていたが、最近のアルバムも買って聞いているが、やはりこの頃「臨月」「寒水魚」「予感」このあたりの曲が私にとっての、「中島みゆき」である。特に「寒水魚」の中の「時刻表」、「予感」の「ファイト」の歌詞は、今の時代においても、相通じるものがあり、時代を見ぬく力、時代風刺に共感を覚える。'81年はみゆきさんにとっても大収穫の年だったに違いない。 アルバム『臨月』に続いて、年末にはアコースティックギターが印象的で軽やかなシングル曲の「悪女」も大ヒットを記録した。 
さて'82年はと思っていたら、3月にリリースされたこのアルバムもまた新鮮な風を運ぶものであった。 

本人の「りばいばる」、さだまさしの「関白宣言」、オフコースの「さよなら」、甲斐バンドの「HERO」などのように、当時のニューミュージックと呼ばれる作品群はシングルとアルバムのコンセプトは別物と扱う傾向が強く、シングル曲をオリジナルアルバムに入れないことが当たり前だった。 
みゆきさんもこの傾向に沿って「悪女」を根本からアレンジしなおし、アンニュイな雰囲気で歌った。 間を置かずに老いの悲しみを歌う「傾斜」への流れに唸らされる。 
しかしアルバムの本質は、当時の松山千春・谷村新司の編曲やアニメ「銀河鉄道999」で美しいストリングスサウンドを描く青木望氏が手掛けた3曲目以降にある。 
リズムセクションが入らない「鳥になって」は今なお自分にとっての理想的なストリングスサウンドであり、ネガティブな気分の時の“癒しの歌”だ。 続く大編成の「捨てるほどの愛でいいから」や前作に続き松任谷正隆氏のアレンジによる4ビートの「B.G.M.」は、彼女の失恋ソングでも段違いに美しいものとなっている。 
社会風刺を織り込んだ「時刻表」もあるが、ジャケットコンセプトや悲しみを湛えた「家出」「砂の船」「歌姫」など全体的には女性らしい繊細な雰囲気が漂っており、『臨月』同様に聴きやすいアルバムに仕上がった。 たしか情報誌「ぴあ」の読者人気投票“ぴあテン”1982年アルバム部門の第1位もこれだったと記憶している。 

'70年代の“わかれうた歌い”、『はじめまして』から『中島みゆき』までの“ご乱心期”（彼女自身迷いながら作ったためか“Produced by 中島みゆき”とはクレジットされていない）、『グッバイガール』以降の瀬尾一三氏とのコラボレーションなどに挟まれた一作だけの試みだったが、『臨月』と並ぶこの2作こそ僕にとってみゆきさんの（現時点での）最高傑作だと思っている。 まだ、松任谷由実に対する対抗心が露わだったころである。
ヒットをねらって本当にヒットしたのが、この「寒水魚」だった。
その象徴が「悪女」だった。
当時、「まりこの部屋へ〜」で始まるこの曲は、世の中を席巻した。
寂しい女性がたくさんいた。
そういう女性の心に響いたし、
男たちにも響いた。
そんなＬＰだった。一番多感な頃に買ったアルバムだからか。
私の中では間違いなくNo.1。当時はLPだったが、周りの友人への貸し出し数最多アルバムで、あまりのことに傷が入ってしまった事を覚えている。どんなにハイになっているときでも、このアルバムを聴くと落ち着く。もちろん感傷的な気分にもなるのだが、「冷静に」とか「もう一度考えてみよう」とか自然に頭と心がクールダウンしていく。音楽的な完成度では後の作品のほうが上手にできているなあと思うことがある、とにかく感覚に直接訴えてくる力はこのアルバムが最大と思う。

2000年代に「地上の星」から中島みゆきに入った人、1990年代に「空と君のあいだに」からの人、これ聴かなくてはもったいないですよ。でも最大にへこんでいるときに聴くときついかも。???1981年10月に発売、大ヒットを記録したシングル「悪女」を含むアルバム。その「悪女」は、シングル版とは趣きの違うソフトなロックアレンジになったヴァージョンを収録。美しいストリングスのイントロダクションに導かれて淡々と、しかし優しく救えない苦しさを歌った「鳥になって」、世の中の寂しい日常をさり気ない風景で描写した「時刻表」など、今日でも聴かれ続けている名曲をつづったアルバム。（谷崎俊太）
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<title>TRUE</title>
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<description>中島美嘉さんの記念すべき1st albumです。 中島さんというと、デビュー曲の「STARS」や「雪の華」等、一般的にはバラードのイメージがあると思うんですが(実際僕もそうだった)、このアルバムを聴...</description>
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中島美嘉さんの記念すべき1st albumです。 中島さんというと、デビュー曲の「STARS」や「雪の華」等、一般的にはバラードのイメージがあると思うんですが(実際僕もそうだった)、このアルバムを聴くと、曲の幅が広く様々なサウンドを自分のものにして歌いこなせる事がよく分かります。「CRESENT MOON」や「DESTINY'S LOTUS」等のダンサブルな曲や、「ONE SURVIVE」のようなハウス調の曲等、アップテンポな楽曲も彼女なりに頑張って吸収して、歌っているように思います。、それがちゃんと様になっているのが素晴らしい。 当時まだデビュー1年目だった中島さんなので初々しさ、あどけなさはありますが、艶やかでどんな曲にも合う声はやはり魅力的です。今は当時より格段に上手くなってますが。 また歌詞もとても良いです。中島さん作詞の曲は数曲ですが、どれ中島さんが歌うからこそ説得力があると思います。ラストの「A MIRACLE FOR YOU」は特にそう感じました。 このアルバムのヒット後もジャズやゴスペル、ロック等様々なサウンドに果敢に挑戦している中島さん。この「TRUE」で、あどけないながらも既にシンガーとしての才能を発揮していると思います。聴いた事がない方は一度聴いてみて下さい!! ちなみにジャケットやブックレットの写真もクールで品があり、素敵です。『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。

シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ（？効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。

「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。１６歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。懐かしい１ｓｔアルバム。あらためて聴きかえしていました。
もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが
「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。

最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを
聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。
この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう
魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。
彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。
ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。４、６はそれです（６は好きですが）。
この２曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。

現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。
その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。
でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。
シングル曲はもちろんおすすめです。
個人的にすきなのは１，２，３，５，６, ７，８, ９, １０, １１, １２, １３
…ってあれ。ほとんどでした。
１１のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、
シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。

その不思議な魅力と未知の可能性に星４つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの５曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」（実はこの曲が一番いい！）などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、３曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。???フジテレビ系ドラマ『傷だらけのラブソング』（2001年10月〜2001年12月放映）のヒロインに抜擢され、同ドラマ主題歌で歌手デビューを果たした女性シンガー、中島美嘉の1stアルバム。 ???別れても忘れられない恋人への思いをつづるデビュー曲、10万枚完全生産限定で即日完売となったセカンドシングル、理想の未来に向かって進もうとメッセージする（吉田美奈子作詞）、今井大介とm-floのVERVALが手がけたせつない失恋ソング、美しいメロディのバラードナンバー（フジテレビ系ドラマ『天体観測』主題歌）の先行ヒット5曲に加え、テイ＄トウワをサウンドプロデューサーに迎えたなど、豪華クリエイター陣をバックに力強いサウンドを繰り広げている。（北崎みずほ）
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