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<title>Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~</title>
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明菜の感受性センスの良さは本当に尊敬に値するものと個人的に思う波乱万丈な人生を歩いている明菜さんだけどハートが熱く情けも人の2倍深い証だと俺には受け取れるずっと明菜の歌に触れ続けて現在に至ってます強がりを見抜けない、表面でしか見ない人間は深みの無い悲しい人間だよ心を見ようよ、必ずどんな人間も奥に温もりの灯りがともっているのだからってなぜか明菜の歌は人間らしさとは何かを問いかけてくる明菜生まれてくれてありがとう応援し続けてゆくよ全曲リマスタリング成った、1998年リリースの2枚組ベスト盤。

初期の曲では格段にレンジが広がり、ビートが硬かった中期の曲は音が自然になっている。まとめて作業している為、全曲のレベルが均一に揃っており、流して聴いても音量調整の必要がないのが良い。

「印象が変わっている」という意見もあるが、手持ちのオリジナル録音のCDと、何曲か比べた感じでは、意図的にバランスを変えたりはしていない。極めて常識的なリマスタリングであると思う。

一番売れていた時期の曲集なので、とにかく曲が良い。「サザン・ウィンド」、「TATOO」、「難破船」、「I MISSED “THE SHOCK”」、「飾りじゃないのよ涙は」…。いずれも直ちに主旋律が思い出される、抜群のポップ性と、深みのある詞。陰りのある曲を歌わせたら、これほど上手い人はそう居ないだろう。

とてもじゃないが、アイドルなんていうレベルじゃない。立派なアーティストである。「帰省」以降、目立った名曲がないので、そろそろオリジナルの名曲が欲しいな。80年代(高校時代)の,音楽の方が[最高]ですよ!!最近の曲って,[リバイバル]や[再アレンジ]ってふざけるな![明菜=一匹狼]で,頑張っていましたね。当時は[聖子派]と[明菜派][河合奈保子派]と[堀ちえみ派]アイドル全盛期。中でも,[明菜派]は別格だったですね。[ヤンキーのアイドル]でしたもん。[中森 明菜]は。ワーナー時代（〜１９９１）の全シングルを収録。
（１２インチシングル「赤い鳥逃げた」や「ミアモーレ」のカップリング曲「ロンリージャーニー」もある）
いい音で聴けるので、古さはそれほど感じなかった。
８０年代の歌姫の一人「中森明菜」を知るのに手頃なＣＤである。
歌手としての魅力よりも、バラエティー番組で見せる『本当は、私はこんなに可愛い女なのよ。』的なキャラ露出を不快に思っていました。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。

今、このＣＤを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。???テレビ『スター誕生』への出場をきっかけに、1982年「スローモーション」でデビューした中森明菜の、ワーナー時代のシングルヒット曲すべてを網羅した2枚組ベストアルバム。「少女A 」「セカンドラブ」に始まり、「北ウイング」「サザンウィンド」「ミアモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」「desire」など、全盛を迎えた明菜ワールドの真骨頂曲群はもちろん、加藤登紀子作の名曲「難破船」、「二人静」など過去のメガヒット曲の数々を、全曲リマスタリングで提供。（谷崎俊太）
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<title>BEST</title>
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<description>アンニュイさを基調とした独特のボーカルにシンプルだけど手の込んだアレンジで統一されて

ます。

ただ私には何かもの足りませんね。無難にまとめすぎているというか、意外性のある曲が見当

たりません。...</description>
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アンニュイさを基調とした独特のボーカルにシンプルだけど手の込んだアレンジで統一されて

ます。

ただ私には何かもの足りませんね。無難にまとめすぎているというか、意外性のある曲が見当

たりません。Ｂｅｓｔ盤のせいかも知れませんが。ボーカルが一本調子なところかな、やっぱ

り。彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの？”って疑ってしまうかも知れません。
このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。

それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。
私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作曲無しの（作詞はやられてます。）”歌と詞”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。
一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく････そんな方法だってあるんだ･･･と今更ながらに気付いた次第です。

”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒く儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような･･･。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。
そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。

個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。
（男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう･･･。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。）
このアルバムの”２.ＳＴＡＲＳ”を聴いた後、デビューアルバムのＴＲＵＥの”ＳＴＡＲＳ”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。
未聴の方は是非聴いてみては。まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。

「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。

ジャケもいいです。この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。
だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。

非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、
（二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに）オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか？
いずれにしても、漏れがあるのは１００歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。
名曲である大好きな「火の鳥」（冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ）が入ってないのは個人的にはかなり痛い。
だから正直アルバムとしては星２つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の３曲が聴けるということで星５つ。以下ほとんどこの３曲のレビューです・・・。
とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の３曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの３曲が突出して良すぎて霞んでしまう。
何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。
３曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。
中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。
このアルバムの「STARS（ヴォーカルを新緑）」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、
１stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な（？）もっとまっさらでシンプルな歌い方（音を切る所や伸ばすところなどかなり違う）でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い！
そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。
「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。
どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。
冨田恵一のオケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。
「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。
中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、２番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。
２１世紀の大名曲！！ずっと歌い継がれていって欲しい曲。１０億枚ぐらい売れても良い。

なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、
最後にひとつ残念なのはこの３曲の次のトラックがいずれもドカン！と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。
それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます（笑）。

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<title>ゴールデン☆ベスト RCサクセション</title>
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<description>実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源...</description>
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<![CDATA[
実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源》。以上です。正直言って、20年以上、この《シングル・ヴァージョン》を探していたのですが、こんな安直な所にあったのですね。でも、見つかって良かったです。(追記:このベスト・アルバムの選曲と編集は、見事です。これは、迷わず《買い》の一枚です。初心者からマニアまで、誰にでもオススできる感じです。ある意味、《究極》のベスト・アルバムかも知れません。)トランジスタラジオをポケットにいれて高校の屋上で授業をさぼる。懐かしい思い出です。忌野清志郎さんが亡くなれて、初めて作品を聞いてみようと思われた方には最良のアルバムです。
「トランジスタ・ラジオ」や「雨あがりの夜空に」など耳にしたことがあるメジャーな曲から反戦、反核の意思を表した訳詞が問題となり発売見送りや放送禁止など話題になった「サマータイム・ブルース」も収録されたRCを語るなら外せないアルバムでしょう。『トランジスタ・ラジオ』は、私の高校生活の背景で流れていました。

特にファンではなかったのですが、反骨のロッカーだと言う事は、
なんとなく伝わっていました。

お亡くなりになって、ＴＶでいろいろと知りましたが、
彼の真意が何処にあるのかは、凡人の私には分かりません。

でも、とってもカッコイイ生き様だったと思います。
お疲れ様でした！！安らかにお眠り下さい。

※このＣＤは大切に聴かせて戴きます。RCサクセション世代だ。まったくおとろいている。
お花を捧げてきました。
彼は前衛芸術家としても通用する。
曲のタイトルを読むと総てきいたものである「雨上がりの、、、」
なんという楽しい曲である。寂しさをばねにして出る言葉を言霊にして
全身で楽しんでいる彼がそこにいる。
坂本とのあの衝撃キスのcmもまざまざと思い出す。
すべてが優しさにつつまれている。

 小さな偉大な曲を総てあつめていると想われる。
当時の仲間がいろいろ集まってまた懐かしい。
高石 仲井戸 岩谷 みかん 星 RCサクセション 他

とにかく生き返ってくれ。死ぬのは許さない。泉谷さんと同じ気持だ。
この稀有な存在感を味わって欲しいです。
とにかく悔しい、しかし、仕方ないのかもしれない。

 「ゴールデン☆ベスト」是非お買い求めになって聴いてたのしんで偲んでください。

キヨシローーーーマダハヤイヨーー

  推薦いたします。


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<title>BLOOD+ COMPLETE BEST</title>
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<description>ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品

を全話 見終えてから聞くと

何倍も素晴らしく感動できた

近年はプロモーションで

作品と歌が関係ない作品が多いですが

この曲もそうなのか。。。

とおもってたら

作...</description>
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<![CDATA[
ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品

を全話 見終えてから聞くと

何倍も素晴らしく感動できた

近年はプロモーションで

作品と歌が関係ない作品が多いですが

この曲もそうなのか。。。

とおもってたら

作品を全編 見終えた後


歌詞の意味 メッセージ

パズルのようにきちっと当てはまり

流行ではなく 残る作品を

作るのだという

ＢＬＯＯＤ＋とゆう作品
の誠実さを感じましたBLOOD+を全編通して見たけれど
まだこのアルバムを手にしていない人に語りかけます。

これはBLOOD+全編を通して見たファンにはぜひ手にしてほしい1枚です。
1枚通して聴くと彼らとの旅が、
彼らと過ごした時間が、
蘇ります。

まず高橋瞳さんの「青空のナミダ」。
ステリアスなイントロがBLOOD+という
謎に満ちた壮大な物語の幕開けを彩ります。

「悔やみたくないよ。生まれてきたこと。」

小夜の心の声としか思えないこの歌詞。
物語が進むにつれてこの歌詞の持つ重みを
ファンは痛感することになります。
ヒロインの小夜も自分に何が起ころうとしているのかわかりません。
ファンも同じです。
その思いを共有する1stシーズンのOPです。

そして同じく1stシーズンのEDに流れるのは
元ちとせの「語り継ぐこと」。
ゆっくりとした、やさしいメロディと
美しい歌詞が心に響きます。

「もしも時の流れをさかのぼれたらその人に出逢える」

歌詞の前後の意味は全く関係がなくても
この部分ではジョージの死を思い出さずにはいられません。

こうして2ndシーズンの「SEASONS CALL」の
神秘的な雰囲気を持つOPに繋がっていきます。
そしてまた次の場面が思い起こされます。

こうして1曲1曲、1フレーズ1フレーズを聴くたびに
彼らとの旅が思い起こされます。
そしてアルバムが終わる頃、
彼らとの旅をもう一度追体験しているのです。

どうでしょう。
あなたも一緒にもう一度体験しませんか？豪華なアーティスト陣によるオープニングとエンディングに思わず感動。聴いてるとアニメの様々なシーンが脳裏に浮かんできてGoodでした(^O^)まずジャケットのハジ小夜がカッコ良くて素敵です〜!中身も大満足でした!BLOOD+の曲はOPもEDもハズレがなくて、BLOOD+のイメージにピッタリだと思います。アニメを観られたことのない人にもオススメのCDかも。CDとDVDで2枚入っていてCDとかのケース(?)も素敵だし満足です(*'ω`)BLOOD+好きな私なのでめちゃ嬉しいです^ω^BLOOD+が好きな方にわ是非オススメさせてもらいたいものです☆
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<title>中山美穂 パーフェクト・ベスト</title>
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<title>松本隆WORKSコンピレーション「風街少女」</title>
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コアな松本隆ファンからすると疑問。隠れた名曲が少ない。たとえば明菜なら「愛撫」より「落下流水」や「黒薔薇」の方が松本隆らしいし。もう少し掘り下げて、なおかつ4枚組くらいなら完璧なのに。まだまだいい曲名歌詞多し。あぁ、本田美奈子「Temptation」よりは芳本美代子「雨のハイスクール」なんだよなあ…。このジャケはどうかと思いますが、内容は実に素晴らしい。
作曲者コンピでなく、作詞家コンピなので、曲調や時代ごとのアレンジなどは実にバラバラではあります。ただそこを松本隆特有のセンチメタリズムとかストーリー性のうまさなどにより、楽曲の流れに一本筋が通っています。選者もピエール瀧やしょこたん、松本大洋と本当に造詣の深い方たちでおもしろいです。そして何より、楽曲それぞれが輝いていて、特に僕は中森明菜の「愛撫」や薬師丸ひろ子の「ＷＯＭＡＮ」、原日出子の「約束」に特にグッときました。本当に名曲だと思います。
余談ですが「愛撫」は小室哲哉です。やはり小室節っておもしろい。そしてこんなにインパクトのある良い曲を書ける人だったよなあなどと、懐かしく思いました。神田広美の「ドン・ファン」と桜田淳子の「リップ・スティック」、この２曲を聴きたいが為に購入。 他の曲たちも聴きどころのある素敵なナンバーで、けっこう美味しかったです。 男性ヴォーカル盤もありますので、そちらもチェックしてみてね。
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<title>男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-</title>
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<description>小柳ゆきとの『悲しみがとまらない』は最高、他はまずまず選ばれた歌姫たちの歌の上手いこと。稲垣潤一との絡みもハモリも違う色合いだからこそ、これだけ多様な雰囲気を醸し出せるのでしょう。オリジナルの名歌唱...</description>
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小柳ゆきとの『悲しみがとまらない』は最高、他はまずまず選ばれた歌姫たちの歌の上手いこと。稲垣潤一との絡みもハモリも違う色合いだからこそ、これだけ多様な雰囲気を醸し出せるのでしょう。オリジナルの名歌唱が耳に残っている曲たちですが、男と女のデュオという企画の良さによって、ただのカヴァー・アルバムではありません、という差別化がしっかりと図られています。

稲垣潤一の硬質で突き抜けるような声質は、女性とのハモリの相性はいかに、と思いましたが、歌姫の魅力がでるように上手くひき立てながらメロディとハモの歌唱や音量を調節しています。その曲の持っている歌の魅力を引き出した力を受けました。稲垣と歌姫とのバランスが絶妙で、個性をいかすキーへの転調もアレンジが上手くいっていますので違和感がなく、かえって変化が生まれます。

「Hello, my friend」は、抜けるような高橋洋子の高音が清み渡り、オリジナルとの違いを明確に打ち出しました。絶賛。
「悲しみがとまらない」の小柳ゆきは大人の歌唱を披露し、しっとり感がたまりません。声の強さと抜け方も図抜けています。
「あなたに逢いたくて」の松浦亜弥は可愛さが声に出ていますし、意外な彼女の一面を知って、これには驚かされました。
軽快でポップなアレンジの「Piece of my wish」での展開に伴って歌い上げる辛島美登里と稲垣の盛り上げ方にキャリアを感じました。
大貫妙子がデュオを歌うということだけでも値打がある「サイレント・イヴ」、2人の声質が一緒に聞こえた露崎春女の「あの日にかえりたい」、歌詞の意味体感している白鳥英美子の「人生の扉」、30年前と全く変わらない懐かしの太田裕美、といずれも感涙物の歌唱でした。
「秋の気配」の山本潤子、中森明菜との「ドラマティック・レイン」、最後まで万華鏡のように変化する歌姫の登場と稲垣の名歌唱に拍手を送ります。テレビで「男と女２」の紹介をしていたので購入しようと検索したら、あまり評判がよろしくなかったので「男と女｣を購入しました。

稲垣さんは学生時代によくカラオケで歌っていた好きなアーティストです。
今作も曲とデュエットパートナーが良くマッチしたいい出来だと思います。

しかし、ラストの「ドラマティック・レイン」だけはチョッとなあって感じました。
都会的でスタイリッシュな恋愛を描いた曲だと思うんですが、中森明菜の少し低音で抜いた歌い方はオドロオドロしい女の情念が滲み出してくるみたいでミスマッチだと思います。
「秋の気配」でしんみりしてラスト曲が女の情念を感じる歌って…ねえ。
だから星☆一つ減らして☆☆☆☆にしました。
「男と女」期待以上の出来で嬉しいサプライズでした。特に小柳ゆきとの「悲しみがとまらない」はまさしくベストオブベストです。稲垣潤一は以前から好きでしたが、時には「８０−９０年代の過去の人？」と思うこともありましたが、バリバリ現役の姿（声？）を見せつけてくれてうれしかったです。
知ってる曲有り、知らない曲もあり、涙が出るほどお互いを気遣い合い、高め合っているのを窺えるハーモニーでした。初めは私もＪ.Ｉ.の声はデュエットは合ないと決めてかかってましたが全く想像以上と言うよりも想像外の出来上がりで感激しました。ファンになったのは２７年前 その頃と変わらぬトーン 五十路を過ぎても変わらずファンです。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/09/B003DXPMTK.html">
<title>SPIRITS 30 ビッグコミックスピリッツ創刊30周年記念 TV ＆amp; Movie テーマソング集</title>
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<title>夢助</title>
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<description>実は亡くなるまでちゃんと聴いてませんでした。
もちろん清志郎/RCは知っていましたが
あまりにメジャーすぎて理由もなく敬遠していたのです。
1曲目からガツンとやられました。
楽曲の素晴しさはもちろん...</description>
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実は亡くなるまでちゃんと聴いてませんでした。
もちろん清志郎/RCは知っていましたが
あまりにメジャーすぎて理由もなく敬遠していたのです。
1曲目からガツンとやられました。
楽曲の素晴しさはもちろんですが「誇り高く生きよう」のその歌詞に。

「君は夢をもっているかい。きっと叶えられるさ」
「THIS TIME」で唄われるこの言葉。
彼だから、彼だからこそ、そのまま心に届く。

「オーティスが教えてくれた」ことを教えてくれて
ありがとう。久々に聴くと、改めて清志郎が究極のソウルシンガーだったことに気付かされる。
スティーブ・クロッパーらが織りなす重厚なサウンドにも圧倒されるが、
往年のオーティスの様に深く激しく、そしてまだ人生が始まったばかりの少年のような清々しさ・・・・。

病に侵されつつも（病と向き合っていたからこそか）、
彼にしか辿り着けなかった「極み」を共有させてくれるこのアルバムは、
間違いなく泣ける。静かに、そして爽やかに。「完全復活祭」「ブルーノートブルース」で歌われたこのアルバムの収録曲を聴いて、清志郎が本当はあんな風に歌いたかったんだということが改めて実感された。このアルバムの制作ドキュメンタリー番組を見ていると、この時期の清志郎は普段の会話も発生がしにくかったのが分かる。クロッパーと作り上げた渾身の一枚。魂を振り絞って制作されたアルバムだ。清志郎、本当にありがとう！「誇り高く生きよう」という歌詞の受け止め方に、
複雑な感情が渦巻いてしまう、清志郎さん逝去の事実。
このアルバムが傑作であるからこそ、悲しい気持ちになる。

独特ながらも、こちら側に合わせてくれてたような
優しい音にまとまったマスタリングや、
気持ちよい、ホーンセクションとのからみは、
まだまだ沢山の作品を残していく意気込みのように感じる。
まさに「THIS TIME」で歌っている事だ。

どういう事実を抜きにしろ、このアルバムは傑作である。
「激しい雨」や「温故知新」は、清志郎氏にしか歌えない曲。
説得力のある『本当の事』を歌い続けてきたからこそ、
「RCサクセションが流れてる」という歌詞の重さにゾクっとする。

「毎日がブランニューデイ」は一生懸命コミュニケーションして、一生懸命ふざけて、
毎日を楽しく過ごすために、ちゃんと自分の身の回りを大事しようと思わせる。

このアルバムを聴いて、「いいなぁ」と思える自分でホント良かった。苦しそうだが、いいのである。

7.「雨の降る日」 作詞/作曲：忌野清志郎
8. 「ＴＨＩＳ ＴＩＭＥ」 作詞/作曲：忌野清志郎/Steve Cropper
9. 「温故知新」 作詞/作曲：忌野清志郎
10. 「毎日がブランニューデイ」 作詞：忌野清志郎 作曲：仲井戸麗市
11. 「オーティスが教えてくれた」作詞：忌野清志郎 作曲：Steve Cropper

というくだり、なんだか僕にはキヨシローの遺言のように聞こえた。


アルバム「メンフィス」が大好きだ。


だから続編のような、このアルバムも
涙数行下るのである。

もう、かもなべ〜とか、らっきぃぼ〜いらきらきぼ〜いのような
アップテンポの曲はない。

でもそれはひとりじゃあぁなぁ〜〜〜い、

振り絞り、はき出すように、清志郎は歌う。苦しい声だ。

こんなの作らなくて、入院していれば？手術していれば？

そんなことを思ってみたり、

でもやらないことで生きることが幸せかどうか？

こたえはただかぜ〜のなかさ、

命がかかった、いいアルバムです。
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<title>クライマックス 90’s ファンタスティック・ソングス</title>
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<description>高速1000円を利用したプチドライブ旅行で聴くCDはないかと、曲目やレビューを見比べ探していたら、このコンピ盤に出会いました。
懐かしいドラマの主題歌やコマソンとか、いろんなタイプの歌手の曲がてんこ...</description>
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高速1000円を利用したプチドライブ旅行で聴くCDはないかと、曲目やレビューを見比べ探していたら、このコンピ盤に出会いました。
懐かしいドラマの主題歌やコマソンとか、いろんなタイプの歌手の曲がてんこ盛りで、誰でも知ってるメガヒットばかり。いろいろ出ていますが、年代にもこれが最適か？と思って買いましたが、大正解！車内では大好評で、渋滞も気にならず、全員でずっと歌ってました。
メンバー的にはユニコーンの「すばらしい日々」やYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly?あいのうた?」が人気だったのですが、一番ウケたのは、久しぶりに聴いた大事MANブラザーズバンド「それが大事」。今聴くとクサイ感じかなと思いましたが、不思議にジーン。
それと解説にヒットチャートの何位まで行ったかが書いてあって、順位当てクイズをして盛り上がりました。この値段でここまで盛り上がれるとは！マジでお得です！いろんな曲がはいってますが、1枚目の小田和正〜MISIAからいきなりクライマックスな感じです。
1枚目はしっとりめの曲が多いんですが、2枚目の前半はアガる曲ばっかり！
とくに「ロマンスの神様」「それが大事」「ガッツだぜ」の3連発は盛り上がりっぱなし！
こういう元気になれるハイテンションな曲って、最近あんまりありませんよね。
車でかけたら、みんなパブロフの犬状態で歌っちゃうだろうな〜と思って楽しみです。
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<title>RHAPSODY NAKED (DVD付)</title>
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<description>もう繰り返し何度も聞いてきて、自分の音楽観を形成する上で大きな一要素を占めている「ラプソディ」です。それにしても「ネイキッド」は本当に素晴らしいね。不遇の１０年間を過ごしてきた清志郎が８０年代初期の...</description>
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もう繰り返し何度も聞いてきて、自分の音楽観を形成する上で大きな一要素を占めている「ラプソディ」です。それにしても「ネイキッド」は本当に素晴らしいね。不遇の１０年間を過ごしてきた清志郎が８０年代初期の大ブレイクを迎える転機となった瞬間をリアルに記録しているライヴ盤です。だからＭＣも「いかれた奴らだ」とか「なんだか自信が沸いてきたよ」とか初々しい。ギタートリオだったＲＣサクセションの清志郎がギターを置いて、メイクを決め、マイクを握り締めて踊ると、極上のロックに化けちゃった。７０年代初期からこの路線でやってたら、日本の音楽はもう１０年進んでたかもしれない。

そしてもう一点忘れちゃならないのがリードギター小川銀次の存在。このライヴを最後にメンバーから脱退し、これからのＲＣは清志郎とチャボを中心にやっていこう〜ってな中でリリースされた旧盤「ラプソディ」だから、銀次のギターチャンネルは必要最小限に音量が圧さえられている。ところがこの「ネイキッド」では銀次のギターがバリバリにフィーチャーされ、がんがん前面に出てきている。「エンジェル」を聞き比べてみてください。銀次のハーモニクスが如何にこの曲で効果的に使われているかが良く分かります。オリジナル版ではほとんど聴こえせん。

ところで「ＤＶＤ」って昔発売されていたＶＨＳ版とは、音が差し替えられてますよね？映像版に関してはＶＨＳの方が明らかに「ネイキッド」でした。いまさら何一つ説明の必要もないRCサクセションの必殺ライブ出世作。だが既発盤
とは完全な別物。未発表9曲プラスとか、オーバーダビングが外れたといった
レベルで語りきれない変貌ぶりで、名盤ラプソディーを長年聴いて来た意味さえ
失われかねない(笑)根本リイシュー。その昔ドロ粘土のような画質で出ていたVHS
が目も覚めるようなDVD美麗映像に生まれ変わったことを含め「最初からこの形で
リリースしろよ〜」という嘆きの一語に尽きる。この国の音楽業界は、ライブ盤
をもっと大事に扱って欲しい。内容は長年雌伏していたRC＝清志郎大爆発の瞬間が
捉えられ、文句なしにハイボルテージ。何かの雑誌の対談でカールスモーキー石井氏が言ってた記憶があるのですが、
清志郎さんは派手なフロントマンではあるけど、常に周囲のメンバーを目立たせよう、
周囲のメンバーを活かそうとしている。それがカッコイイですねって。
その象徴とも言えるのが、「よぉーこそ」だと思う。
いきなりのメンバー紹介。コレ、カッコＥですよね。何度観ても。
おまけにＲＣの場合、最初に紹介されるＣＨＡＢＯもそんなタイプの人だから、
バンド全体としての盛り上がりは凄い。特にこの頃が最高だと思います。

「エンジェル」という曲は、特に好きな曲では無かったのですが、
今になってよく頭の中に流れてしまってます。
「ＫＩＮＧ」「ＧＯＤ」そして「ＤＲＥＡＭＥＲ」と
何か少し自分を茶化しながら発表してきてましたが、
俺は分かりました。
清志郎は「天使」だ。
そう思えば、その奇跡的だった存在にも納得がいく。
感謝します。

よぉーこそ〜♪から、いきなりゾワッと鳥肌が・・・。昔々の記憶が、あの頃の興奮が、会場の熱気が、目に焼きつけたキヨシの妙なダンスが、全てが完全に完璧に鮮明に甦りました。ＲＨＡＰＳＯＤＹの初回版でも、その当時は充分満足していましたが、この丸裸作品には驚愕と感動の嵐が吹き荒れました。コンサート三昧だったアナタ、そうでないアナタ、ＲＣサクセション？って思っているアナタ、全てのアナタに是非、聞いてほしいです。そして、このスタイルのライブを最後までやってのけたキヨシは本当に恐ろしく素晴らしいロッカーだ！！上の世界でも楽しく暴れまわってご機嫌でいてほしい♪高校生の頃、友達が持っていたRHAPSODYを借りてずっとテープで聴いていた時の記憶が、そして匂いがよみがえりました。
正直、疾走感とか勢いとかロックンロールなところは９曲のRHAPSODYに集約されている感じがします。RCのライブの魅力を伝えるという意味で、当時の選曲は間違っていなかった。
ジャンプする、動いている清志郎を見れるDVDが付いていて、久保講堂の完全収録という最高のドキュメンタリーです。DVDでのキモちＥの編集は、ぶん殴りたくなりましたが。


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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/13/B000CBLPL0.html">
<title>COLLECTION I</title>
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<description>初期のシングルコレクションです。

TBSドラマ、ママはアイドル！の主題歌「派手！！！」をはじめ、ツイてるねノッてるね、WAKUWAKUさせて等が収録されています。

80年代の中山美穂さんを楽しめ...</description>
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<![CDATA[
初期のシングルコレクションです。

TBSドラマ、ママはアイドル！の主題歌「派手！！！」をはじめ、ツイてるねノッてるね、WAKUWAKUさせて等が収録されています。

80年代の中山美穂さんを楽しめます。
全体的に聞いていて楽しく飽きない曲が多く、入門として最適です♪中山美穂さんは、デビュー当時から人気があり、ドラマや歌で活躍していました。このOLLECTION I は、のりがよく大ヒットを集めたＣＤだと思います。「生意気」「ついてるね のってるね」が特に好きです。アップテンポで、気分爽快になります。1987年に発売された初のシングル・コレクションの再発盤です。
収録曲のうち“「C」”と“ツイてるね ノッてるね”は、1987年の初盤から前回再発時（1998年3月発売）までは“Remix Version”が収録されていたのですが、この2006年再発盤では、2曲とも“Single Version”に差し換わっています。

もし旧盤をお持ちで、リマスタリングを期待して再購入しようと考えていらっしゃる方は、その点にご注意ください。 ８５年デビュー今は芸能活動 休眠中（？）の中山美穂さんのシングルを
時系列で集めたベストCDの１枚目です ４まで有るんですね ３までしか
持ってませんでした ニーズも有るのでしょうが彼女もベスト盤が多い
ですねこのコレクションシリーズ とセレクション更にバラット更に主演
したTVシリーズの主題歌ベストなど でも彼女ぐらい歌手活動をコンスタント
にしていると全シングルを１っのパケージにするだけで凄い物になってしまい
値段的に気軽に買えないレアコレクターアイテムになってしまいがちです
その点では前出のベストCD達は比較的値段もお手頃 結局ファン思いの
良いアイテムとゆう事に成りそうですネ

このアルバムでは体調を壊してボーカルスタイルが少し変わる以前の歌声が
聞けます 発声を押さえる事無く思いっきり歌っている彼女がいいですネ
楽曲もファンが求めるアイドルらしさを良い意味前面に出した衒いの無さ
が心地良いです リアルタイムで聞いていた人達には正に僕たちの好きな
中山美穂では無いでしょうか（すいません 少しパクり入ってます）

歌手活動全体を見ると後半の楽曲にはスローナンバーに良い曲が多くて
おすすめなのですがこうして 初期のインパクトの強いナンバーの前では
それもかすれてしまいそです このCDを聞いて見て彼女 良かったよネ
なんて思った人は是非 他のCDも聞いて見てください
皆さんがアイドルを卒業して 勉強（遊びかな？）や仕事に夢中になって
いた間も彼女は凄く良い仕事しています
また新たな感動ができますヨリミックス(別テイク)2曲を含む初期ベスト。ユーロビートを歌う、色黒な夏が似合う初期の彼女が懐かしい。発売当時、アルバム未収録シングルが7曲もあり、まさに「待望」のベストでした。ほんとに毎日、毎日聴いてましたよ。この後のシングル展開は正直、つまらなくなるだけにこのベストがあれば十分かも。
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<title>機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST</title>
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<description>このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのになレンタルして聴いていて、心...</description>
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このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのになレンタルして聴いていて、心地よかったので購入しました。

ガンダムファンでも無くても聴いてみてはいかがでしょうか。ＳＥＥＤを見た人の中には音楽が好きだから見ていたという方も多いのではないでしょうか。 

「あんなに一緒だったのに」などとてもすばらしい音楽は一度聴いてみる価値はあります。 

正直、ＳＥＥＤのアニメ本編よりも歌のほうが完成度が高いと思います。 

これまでのガンダムシリーズでは歌は圧倒的に多いですが、どれも良いものばかりです。 

ＳＥＥＤが嫌いでアニメは見なかったという方にもおすすめの一枚です。ガンダムSEEDファンならこのCDは買って、まず損はないでしょう。ガンダムSEEDの物語と共に流れていった曲たちが収録されているのですから、その曲を聞いて数々の場面が思い出されます。自分は今でも聴いています。ガンダムseedに使われてた主題歌収録のアルバムになります！！
どの曲も最高に良かったですし、ガンダムseedファンの人には是非お勧めしたいアルバムです！！ガンダムseed destinyの方も是非お勧めです！！

主題歌面においては本当に文句なしです！！
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/15/B00005HIL2.html">
<title>中森明菜シングルス27 ′82-91</title>
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<description>シングルの発売順に、明菜ちゃんの曲が聴けるので、ファンとしては、とても嬉しい。
もっと早くに気がついていればよかったな。
ジャケットの写真と歌詞がありおいしいプレゼントでした。
ベスト・テンを見てい...</description>
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<![CDATA[
シングルの発売順に、明菜ちゃんの曲が聴けるので、ファンとしては、とても嬉しい。
もっと早くに気がついていればよかったな。
ジャケットの写真と歌詞がありおいしいプレゼントでした。
ベスト・テンを見ていた頃を思い出します。
色々、エピソードが、ありましたが
ミ・アモーレ号となずけて、遊んでた時が、楽しかったです。
少女から、可憐に彩る心模様、円熟味を増す深い軌跡がよみとれます。
プレゼントまでつけてくれてて、ありがたいです。
どれもいい歌で、比較はできません。
明菜公認アルバムではないですけど、これは本当に名盤だと思います。
ワーナー時代のシングルが”発売順で”収録されていることは、A型の私にとってはかなり嬉しいことでした。
さらに歌詞カードも凝っており、全てドーナツ盤(EP)又は12インチのジャケットを使用しているということで、それを見ただけで懐かしくなる方も多いのではないでしょうか？
勿論、1曲1曲の解説も付いております。

98年に発売されたほぼ同じ内容の「Recollection」とどっちを買おうか迷っている方！
少しお金に余裕があるならこちらのSINGLES 27をお勧めします。永久保存版です。
さっきも書きましたが、SINGLES 27は見ても楽しめますし、音質も良好です。
Recollectionのような解説無し、安っぽいジャケット、レビューを見ていただければ分かると思いますが、下手なリマスタリングによる歪み等発生しております。
94年発売ですが、今も生産されてる商品なのでご安心ください。
是非一家に一枚置いておきたいCDです。パチンコの「中森明菜・歌姫伝説ＡＸ」で２０万以上稼ぎました。

そのお礼にこのＣＤを買わせていただきました。

最初は（パチンコに行けないときの次善策として）車内ＢＧＭにしていたのですが、
聞き込むうちにこのＣＤの虜になってしまいました。

まったく素晴らしい歌声です。

聞けば聞くほど好きになります。

パチンコを通じて明菜様を知った方も多いと思います。

これを機に一度このＣＤをお試しください。

価値があります。

こんなに素晴らしい声には、人生を通してなかなか出会えるものではありません。人生でこれほど聴いたアルバムはありません。究極のベスト版です。明菜様ほどカリスマ性を持った歌手は、そうそう現れません。曲、詞ともすごい才能が集まったものですね。来生たかお、芹澤・売野のコンビ、井上陽水、玉置さん。あとは、ミ･アモーレなんかも大好きです。セクシーな感じです。いまでも、このアルバムは大事に聴いてます。明菜さんの十戒は最高です。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/16/B000066O0L.html">
<title>BEST~風~</title>
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<description>最近、会社から貸与された営業車はカセットしか聴けず、
遠い昔に購入した長渕剛のカセットを引っ張り出して聴いている。

ここ20年ほど疎遠になっていた長淵剛の音楽に、
再び惹き付けられＣＤ購入を決めま...</description>
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最近、会社から貸与された営業車はカセットしか聴けず、
遠い昔に購入した長渕剛のカセットを引っ張り出して聴いている。

ここ20年ほど疎遠になっていた長淵剛の音楽に、
再び惹き付けられＣＤ購入を決めました。

聴き始めると、不思議と飽きる事なく聴ける。。。。「家族」という曲が好きだ。卑しくて清らかで臆病で強がりで、そんな日本の少年が繊細な感性でそこにある灰色の風景をじっと歌い上げる。アコースティックギターのイントロはまるで聴き手を拒むように陰鬱な空気を蔓延させている。日本人として日本という国を1つの家族だと考える。それは決して笑い事ではないのだ長渕さんの世界に入り込みました。下品な言葉も使うけど、長渕さんの心根の純がでていて、非常に上質な音楽だとおもいます。非常におそい、長渕剛デビューですが、（私が生まれた年にデビューされているようですね。）いまは、遅ればせながら、他のCDを集めている最中です。因みに私は少し、脳に精神疾患がありますので、聞ける音楽制限されます。でも、長渕さんは心に染みるので聞いていて励まされます。脳で聞くのでなく、ハートで聞けるからでしょうね。その個性が強すぎるキャラクターのため、好き嫌いが激しくわかれる長渕アニキ
しかし、その人気の裏側には確かな技術があります
正直、偏見を持って聴かないのはもったいないと思います
自分としては、初期のフォークがかなりオススメ ポプコン入賞曲の「巡恋歌」なんか特に
改めて長渕剛という人間の偉大さを学んだ。たしかに二枚もベスト盤を出した。しかし、もっともっといい曲がたくさんあるのだ。剛さんも選曲に困ったはずだ。これをきっかけにしてもかまわない。まだ遅くはない。長渕剛の世界へようこそ。???1976年でヤマハのポプコンに入賞を果たし、翌77年に『雨の嵐山』でシーンに参戦した長渕剛。そのデビュー25周年を記念して発表したスーパーベストの第1弾がこちらである。これまで世に放ったナンバーの中から本人自らがチョイスしたという26タイトルを収録。基本的に年代順といった並びになっているのでヴォーカルを含め長渕流が確立されていく様もよくわかる。1978年に先述の受賞曲をレコード化したことが本格的な始動と見る向きもあるようではあるが、まあ何はともあれ、歌い続けた四半世紀に乾杯なのである。（春野丸緒）
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/17/B000EZ88DW.html">
<title>AKINA BOX(紙ジャケット仕様)</title>
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BOXとしては魅力がない。現在かなり新品価格が安くなっているので迷っている方は今がいいかも(笑)次は是非「SINGLES27」と入手困難な「もう一人の明菜...</description>
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BEST3も紙ジャケにすればよかったのに。
BOXとしては魅力がない。現在かなり新品価格が安くなっているので迷っている方は今がいいかも(笑)次は是非「SINGLES27」と入手困難な「もう一人の明菜」を足したようなSINGLE BOXを(できれば25年間に発売されたシングル&カップリング完全収録!)発売してほしいです。オリジナルカラオケ盤も発売されたら感涙です(^O^)レコード会社の方みてないかなぁ(笑)レコード盤が聴けなくなり20年近く。また聴けて、明菜ちゃんは、素晴らしいと再確認。昔の曲ほど覚えてるものみたい。★が一つ足りないのは、あと何枚か有ったミニアルバムも全部入れてほしかったから。ちょっと、高値だけど、明菜ちゃんファンなら宝物になるの間違いなしですよ♪迷いに迷って購入。
さきほど届きました。

内容としては満足です。
LP当時の歌詞カード等に加え、CD用のブックレットを付けるあたりは
ピンクレディーのアルバムコレクションと比べて実にいいですし。

だけど、「もう少し」という理由はせっかくここまでやったんだから
「SILENT LOVE」「MY BEST THANKS」も復刻してほしかった。

私は明菜さんの「シングルユーザー」なので当時のアルバムの楽曲等はあまりよくわかりません。
いつかこういうボックスものが出ると期待していたので回のこのボックスは大変嬉しいのですが、どうせなら完全にやってほしかった。

これがもしシングルボックスにでもなったらせいぜい値段は２万ぐらいにして、カップリング曲のオリジナルカラオケも収録してほしいなぁ。
でも高いか。

まぁ、しかしやっぱり紙ジャケットはいいですね。
歌詞カードの出し入れの際、折り曲げちゃいけないとか傷つけちゃいけないって細心の注意をしますが、やっぱりどこか折れちゃいますね。

とても５つ星とまではいきません。
内容や状態は５つとしますが、不完全という意味で３つです。
早速iPodに入れなきゃ。明菜ちゃんファンはおそらく３０〜４０代だと思いますが、このbox聞いていると10代に戻れます。聞いているだけで懐かしさでうるうるしてしまいます。ほとんどレコードでは持っいますが、買ってよかったです。内数枚はcdで持っていますが、全然気になりません！！とにかく珠玉のcdboxです。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/18/B002QI8L64.html">
<title>新・風街図鑑</title>
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<description>松本隆と言えば、私たち世代にとってはある種特別な作詞家で、青春のヒット曲の大半は彼の作品ではないかというくらいの存在であるし、もともとがあのはっぴいえんど出身であるということから今のＪ−ＰＯＰの走り...</description>
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松本隆と言えば、私たち世代にとってはある種特別な作詞家で、青春のヒット曲の大半は彼の作品ではないかというくらいの存在であるし、もともとがあのはっぴいえんど出身であるということから今のＪ−ＰＯＰの走りであるフォーク・ニューミュージックと歌謡曲の境界線と取り払ってしまった人の１人であるから、作詞活動３０周年記念の「風街図鑑」は風街図鑑 風編も風街図鑑 街編も聴いて、松本隆の作詞家活動のすごさを再認識したものだった。なので、その続編とでも言うＣＤ・ＢＯＸが出たとなれば聴くしかないでしょう。
しかし、地味だなあ。ヒット曲ももちろん収められているのだけれど、何だか地味な印象を受けてしまう。まず、おじさんでは知らないアーティストの曲が収録されている。さらにアーティストとしては知っていても、これまでに曲を聴いたことがなかったものが収められている。「風編」「街編」にも多少知らない曲や、ほとんど知らないアーティストが収められていたけれど、今回はあやうくすると半分くらい聴いたことがなかった曲のような気がする。まあ単に私が知らなかっただけかもしれないが。
でもそうすると楽しみもいくらか削がれてしまう気がするのが残念だ。
私の知らなかった曲は比較的最近のものなので、と言うことは松本隆が作詞家として40周年を迎えて尚現役で活躍しているということの証かもしれない。そう思えばやはり松本隆はすごい作詞家なのだと、また改めて思ってしまう。
それでも私の好みは、竹内まりやであり薬師丸ひろ子であり、吉田拓郎や寺尾聡、そして金沢明子の「イエロー・サブマリン音頭」だったりするのだけれど。
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/19/B000066O0M.html">
<title>BEST~空~</title>
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現在に至っている。

そう言う意味で言えば、歌の才能の他にも
自分を演出する才能も持っていると言えよう。

意気がり始めた長淵剛に批判的でありながら、
彼の...</description>
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デビュー当時の女々しいイメージを払拭し、
現在に至っている。

そう言う意味で言えば、歌の才能の他にも
自分を演出する才能も持っていると言えよう。

意気がり始めた長淵剛に批判的でありながら、
彼の歌には魅力を感じていた不思議な自分がいる。これは決して長渕剛という人間の集大成ではない。いくらベストとはいえ決してまとめられるような才能ではないからだ。ただ、聴かず嫌いな人は買え。そして聴け。それから判断せよ。奥の深さを知りにいつでもおいで。「愛してるのに」「MySelf」「とんぼ」「東京青春朝焼物語」「空/SORA」「ろくなもんじゃねぇ」など名曲ぞろいです！中でも「空/SORA」は、２００１年発売の曲ですが、かっこいいです。＾＾どんなに他のアーティストの曲を聴いても、結局は長淵の元に戻ってしまいます。
聴けば聴くほど味が出るというか、もう本当に今僕が言って欲しいことをズバズバと言ってくれて、涙が出そうになります。
長渕の曲には絶対自分に訴えかけるような曲が一本はあります。これを買って、それを探してみてはどうでしょうか？”順子”？このタイトルは非常に興味深かったです。タイトルに、こうも単純に女性の名前がかかれた曲を見たのは初めてでした。どういう曲なんだろう？シックで切ないバラードなのだろうか？それとも、長渕剛が愛し女性に捧げた曲なのだろうか？そうした疑問を抱くうちに、長渕剛というアーティストに興味をもち、疑問に包まれた”順子”が入っているこのアルバムを聴いてみようと思ったのです。そして聴いてみると・・・えっ？こんなに軽快なリズムなの？”順子”は、当初のシックなバラードというイメージという予想をはるかに裏切ってくれました。そのため、この曲を新鮮な気持ちで聴くことができました。軽快なリズムと、順子に失恋されたことをかいた詞とのギャップ。頭に定着しやすいメロディー。加えて、あっさりとした仕上がりが、この歌を常に口ずさみたい気持ちにさせてくれます。名曲、と言われいるけれど本当にそう思わせる曲です。”順子”の好評しかしませんでしたが、もちろんそれだけが名曲ではありません。あくまで個人的な意見を述べたまでです。しかし、本当に”順子”はおすすめですよ！???こちらはデビュー25周年を記念して発表したスーパーベストの第2弾である。やはり長渕自らが選曲したという27曲をパッケージしているわけだが、CDの帯によく目を凝らしてみると「名曲」という文字の箇所にフェイバリット・ソングスというルビが見られる。自身の思い入れの強いナンバーをそろえたという意味か？ ピック・アップされた1つ1つの曲に隠された、彼の心の機微なども思いばかって聴いてみると（容易ではないだろうが）、より深く長渕ワールドに浸ることができるのではないだろうか。（春野丸緒）
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<item rdf:about="http://book40-e.book-introduction.com/detail/20/B00001ZTW5.html">
<title>GREATEST HITS 1990-1999</title>
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<dc:date>2010-05-29T06:48:54+09:00</dc:date>
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<description>HOTEIのポップ路線最後のベストといったところでしょうか。 「スリル」「POISON」「バンビーナ」...代表曲がズラリと並んでます。 HOTEI初心者への入門編でしょう。16曲、79分と たっぷ...</description>
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HOTEIのポップ路線最後のベストといったところでしょうか。 「スリル」「POISON」「バンビーナ」...代表曲がズラリと並んでます。 HOTEI初心者への入門編でしょう。16曲、79分と たっぷり入っていて、しかもシングルをいじらずにそのまま入ってるのが嬉しいですね。オールタイムのベストは結構いじって入れてるのでこのアルバムの方が好きですね。布袋寅泰 入門用にはピッタリだと思います。BOφWY、COMPLEX(吉川晃司とのユニット)を経て本格的ソロ活動を開始してから10年。その間のすべてのシングルを網羅したベスト・ヒッツ・コレクションは内容充実。ボリュームも満点の1枚。もちろん、当時最新の3や6も収録。キレのいいビート、バラードなどでの聴かせるメロディ、といった部分の魅力がハッキリ。布袋流ロックのひとつの完成形が見え、90年代の彼の音楽の集大成ともいえる。シングルというのは、その時その時のアーティストの「名刺」みたいなもので、その都度方向性は当然変わる。それらをまとまりよく流れよくアルバムに収録すること自体、難しいことなのかもしれない。過去にいろんなアーティストのシングルコレクション的ベストアルバムを聴いてきたが、内容的に納得できるものは殆どなかった。その意味において本作は、まとまり流れともにパーフェクト！唯一「Ｄｅｊａ−ｖｕ」がオリジナルバージョンでない点が惜しい。多分オリジナルバージョンの希少価値を残すためだろうが…。個人的には「Ｄｅｊａ−ｖｕ」をオリジナルバージョンに、更に「さらば青春の光」をアルバムバージョンに差し替えたものをＭＤに落として、それをずっと聴いています。もはやエガチャンのテーマと化したスリル、
誰もが聴いたことのあるバンビーナ、
その他ドラマの主題歌にもなった曲など、
最も布袋さんらしく、ポップでロックで誰にで
も聴ける最高傑作曲が目白押しなベスト版CD。

最近の布袋さんは、曲においても私生活におても
ファンの者にとってはあまり満足のいかない結果を出しつつあるが、
いくら時が過ぎても、古き良き作品はやはりいつまでも、古き良き作品だ。

持っていて確実に損は無いと思われる。

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